新幹線とひまわりの絶景。長期間楽しめる「大垣ひまわり畑2018」

大垣ひまわり畑
8月中旬から9月初旬にかけ見頃を迎え、長い間楽しむことができる岐阜県大垣市にあるひまわり畑。毎年恒例の夏のイベントとなっており、12万本ものひまわりが訪れる人の目を楽しませていますよ。私も毎年お盆の連休に必ず見に行っています。

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黄色いじゅうたんのような景色

黄色いじゅうたん
以前ご紹介したこちらと同じく岐阜県の、「いちのえだ田園フラワーフェスタのひまわり畑」の規模には劣りますが、満開になると一面黄色いじゅうたんとなり、美しい夏の絶景が出現します。
こちらは近くの橋の上まで行って撮った写真ですが、ぎっしりとひまわりが咲き誇っている様子がよく分かります。これなら迷うことなくひまわり畑を見つけられますね!

夏の絶景を見に行こう! 「いちのえだ田園フラワーフェスタひまわり2018」
英語でsunflower=“太陽の花”と言う意味を持つ、暑い夏に元気をくれるひまわり。自分が隠れる程の大きなひまわりの中を駆け回るのが小さい頃の私の夢だったわけですが、岐阜県羽島市のいちのえだ田園フラワーフェスタのひまわり畑は、その夢を叶えてくれそうなので行ってみました。

2018年は平町会場1ヶ所で開催

大垣ひまわり平町地内
2017年までは大垣市のひまわり畑は、墨俣町会場平町会場の2ヶ所で開催されていたのですが、2018年は平町会場1ヶ所のみの開催になりました。来年からはどうなるか分かりませんが、墨俣町会場の方はまだ一度も行ったことがなかったので、いつか復活してくれると良いのだけれど…。
しかしその分、平町会場は面積と本数が増えたそうなので、スケールアップした平町会場のひまわり畑を存分に楽しみましょう!

2回に分けて種まきした分長く楽しめる

ひまわりの花
冒頭で8月中旬から9月初旬が見頃だとお伝えしましたが、その理由は種まきの時期をずらしているからです。2回に分けて種をまいているため、始めに第一弾が満開になった後に、遅れて第二弾のひまわりの見頃がやってくるのです。
なので全部のひまわりが一斉に咲く姿は見られませんが、その代わり長い間ひまわりを楽しむことができるんですよ。

名物!新幹線とひまわり

ひまわりと新幹線
そしてなんと言ってもここ平町会場の名物と言えば、新幹線とひまわりのコラボです。ひまわり畑のすぐ後ろを新幹線の線路が走っているため、ひまわりと新幹線を同時に見ることができるのです。ひまわり畑自体はそれほど大きなものではありませんがこの景色が珍しいため、カメラ好きな人を始め、多くの人に人気があるスポットなのですね。

ドクターイエローとひまわりのコンビも!

ひまわりと新幹線
運が良ければドクターイエロー(線路のゆがみなどを検査しながら走る黄色い新幹線)とひまわりのイエローコンビが見られるかも。ドクターイエローが通る時は特に人気があり、カメラを向けて待ち構えている方がたくさんいるんだとか。私も見たいと思いつつ、なかなかドクターイエローに巡り会えていません。と言うか人生で一度しか見たことがありません…。見ることができたら幸せになれると言うのは本当なのでしょうか?

イエローコンビのコラボが見たい方は、ドクターイエローの運行時間をチェックしてから見に行ってみてくださいね。

ハイブリッドサンフラワー

ひまわり
一言でひまわりと言えど種類は様々で、こちらに咲いているひまわりは「ハイブリッドサンフラワー」という品種だそうです。羽島市のいちのえだ田園フラワーフェスタで咲いていたひまわりは2m程になる背丈も花径もとても大きいものでしたが、それに比べハイブリッドサンフラワーは少し小ぶり。
150cm程度にしかなりませんが観賞用としてよく用いられるもので、写真を撮るにはちょうど良い高さなんですって。大きいと迫力がありますが、小さめのひまわりもかわいいものです。

次に咲くひまわりたち

順番に咲くひまわり
周りの畑は時期をずらして種をまいたひまわり畑です。私が訪れた時に満開だった第一弾のひまわりが終わっても、次のひまわりがどんどん咲いてきます。ひまわりと言えば夏休みのイメージがありますが、9月初旬の夏の終わりまで楽しめるのはなんだかちょっと得した気分。

ひまわりで夏を感じる

夏の思い出
やっぱり夏と言えばひまわり!ですね。大人になっても子供の頃と変わらず、素直に季節を感じたい。四季折々に咲く花々やその時期特有の景色を見て、季節の移り変わりを感じる心をいつまでも大事にしたいと思います。来年も来よう、大垣のひまわり畑。

大垣ひまわり畑2018

住所 : 岐阜県大垣市平町地内(東前町955-1付近)
入場料 : 無料
例年の見頃:8月中旬~9月上旬
駐車場 : 有り(無料)
関連URL : 大垣ひまわり畑

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