窓辺に飾りたい花No.1!鮮やかなゼラニウムでヨーロッパ風に

窓辺のゼラニウム
花が生活の一部となっているヨーロッパでは、窓辺に花を飾って楽しむ習慣があります。花の種類は様々ですが、その中でも代表的な花と言えばゼラニウムです。あなたのご自宅の窓辺にもゼラニウムを植え、ヨーロッパ風に鮮やかに飾ってみませんか?

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花が美しい欧州の家や町並み

窓辺の花
家やアパート、町のいたるところに花が飾られているヨーロッパ。きれいな町並みをより華やかに演出しているのが美しく咲き誇る花々です。日本の町並みも花が多かったらと憧れてしまいますね。歩くだけで幸せな気分になれると思います。
町を変えるのは一人の力じゃ無理だけど、自分の家を鮮やかに飾ることはできますよ。花が美しい家を見つけるとついつい立ち止まって見入ってしまいます。なんだか嬉しい気分になりませんか?

なぜゼラニウムなの?

ゼラニウムの魅力
家の窓辺にゼラニウムを置くことが多い理由は、初心者でも育てやすく丈夫で、それほど手入れしなくてもどんどん花をつけてくれるから。そして赤やピンクなどパッとする色鮮やかなものが多いので、窓辺に置くと見栄えが良いのです。ゼラニウムの他には、パンジーやペチュニアなどを飾っている家も多いそうですよ。

虫除け効果もある

虫除けゼラニウム
ゼラニウムは250種類以上も存在しているとのことで、その中には虫除けの効果があるものも多いそうです。窓辺に置いているのも一説によると虫対策なのだとか。虫はハーブの香りが苦手なので、香りのあるゼラニウムでないと意味はありませんが。しかし人間にとっては良い香りなので、窓辺に置いて虫除けになるなら一石二鳥ですね。

我が家のゼラニウム

窓辺のゼラニウム
私の家の2階のウィンドウボックスには、全てゼラニウムが植えてあります。遠くからでも目立つ赤で統一。海外のようになかなかもっさりとはしませんが、それでも春や秋になると、2階の窓辺が真っ赤に染まるほどたくさんの花を次から次へと咲かせてくれます。家の前の道路を歩いている方に「ゼラニウムきれいねー」と言われることが何度かあり、とても嬉しかったです。

ゼラニウムの特徴

ゼラニウムの特徴
ゼラニウムはフクロウソウ科ペラルゴニウム属の植物。4月から11月頃の長い間開花します。温度によっては1年中咲いていることもあります。(ただし真夏の暑い時期は弱ることもあります。)
ゼラニウムには非常に多くの種類があり、多年草のものも一年草のものもあります。長く楽しみたいのなら多年草のものがお勧め。それほど知識がなくても、次の年も比較的簡単に花を咲かせてくれますよ。私の家でも冬は花がなくなりますが、毎年春になると再び美しく咲き誇った花を見ることができます。

ゼラニウムの育て方

鉢植えゼラニウム
ゼラニウムは高温多湿を嫌います。土が乾いたら水をやる必要はありますが、過度な水のやり過ぎは根腐れしてしまうので注意。雨が多い梅雨はあまり雨に当たらないように、蒸れるのが苦手なので水はけの良い土を。そして真夏の暑さにも弱いので、できるだけ涼しい場所へ移動しましょう。
冬は寒い地方では室内に取り込んだ方が良いかと思います。日光にたっぷりと当たる場所で育てることも心がけてください。枯れた葉、花は取り除きます。
また、成長が早く開花している期間も長い花なので、定期的に肥料を与えるとより多くの花を咲かせてくれますよ。

注意点はいくつかありますが、毎日水やりを欠かさずやれば枯れずに花を咲かせてくれるのではないでしょうか。2日ぐらい水をやり忘れたからと言って、すぐに枯れてしまうと言うこともほとんどありません。とにかく元気で丈夫な花なので、ガーデニング初心者の方にもおすすめの花なのです。

ハンギングにもおすすめ

ハンギング
ゼラニウムはハンギングバスケットにもお勧めの花。寄せ植えにしてももちろんきれいだけれど単体でも存在感があるので、それだけでドーンと見せるのも素晴らしいと思います。吊るされた大きなハンギングバスケットにモコモコと咲き誇ったゼラニウムは圧巻ですね。

まとめ

ゼラニウムを飾る
庭が小さくて花を植える場所が少なくても、窓辺に少し花を飾るだけで家を華やかに彩ることができますよ。自分だけではなく、通り行く人を楽しませることもできます。育てやすい花なので、あなたもゼラニウムを育ててみてはいかがですか?家を花いっぱいに飾りましょう!

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