100円ショップ素材でお手軽に作る電球ボトルプラント

電球ボトルプランツ
SNSで一躍人気に火がついた電球型ボトル。中に何か詰めて飾ってみたり、本物の電球のように飾ってみたり、皆さん独自にアレンジした使い方をされていますね。私も便乗して、グリーンを使ったインテリア雑貨を作ってみました。

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材料1. 電球ボトル

電球ボトル
今やどこの100円ショップでも雑貨屋さんでも見かけるようになった電球型ボトル。人気沸騰中です。内部にLEDが付いていて光るもの、ストロー付きでグラスとして使えるもの、ガラス製のもの、プラスチック製のものなど、様々なものがあります。
なぜ電球の形なのかは定かではありませんが、その独特な外見が目を引くので、あえて何も入れずに飾っておくだけでもおしゃれになります。

今回は私が使用したのは、ダイソーで購入したプラスチックのボトルです。

材料2. エアープランツ

エアープランツ
同じくダイソーのエアープランツ。初めてお店で見た時はフェイクグリーンだと思いました。…だって、土に埋まっていないんだもの!なんとこのエアープランツ、土がなくても育つと言う、摩訶不思議な植物なのです。根っこもないのに、この状態で正々堂々生きています。なんともたくましい。人間で言えば、酸素がなくても生きているようなものなんじゃないの?

最近では雑誌などで紹介されることが増え、インテリアに取り入れる人が増えているんだとか。土がいらないので、飾り方は無限大にありそう。

材料3. プラントビーズ(ジェルポリマー)

プラントビーズ
こちらはセリアで購入したプラントビーズ。(ダイソーでも販売されています。)このプラントビーズと言うのがまた有能なんです。まるでビー玉のようで、ガラスの入れ物に入れておくだけでもキラキラとしてきれいなのに、植物の保水材としても活躍してくれます。ものによっては栄養素を含んでいるものもあり、水耕栽培などにも利用できますよ。エアープランツは水さえあれば良いので、栄養素が入っていないものでも良いと思います。

このプラントビーズを電球ボトルにを入れていきます。入れ過ぎると植物が入らなくなってしまうので、ボトルの3分の1ぐらいが良いのではないでしょうか。

ピンセットでエアープランツを入れる

ピンセットで入れる
プラントビーズが入ったら、ピンセットを使ってエアープランツを入れます。エアープランツのサイズは種類によって様々なので、このボトルに入りそうな小さなものを購入しました。

入れるのが結構大変で、植えるわけではないため植物が固定できないので、なかなか上手に真っ直ぐと立ってくれません。ピンセットで何度も直しながらきれいな角度になるように調整しました。ボトルを傾けたりするとすぐ埋もれてしまったり移動してしまったりするので、完成したらあまり触らない方がいいかも。

インテリア雑貨に

電球ボトルプランツ完成
電球ボトルじゃなきゃダメ!と言うわけではないので、余っているボトルなどがあったら作ってみてもいいかもしれませんね。私は3つ並べて、インテリア雑貨としてリビングに飾っています。

エアープランツは蒸れるのを嫌い、風通しの良いところを好むそうなので、ボトルの蓋を開けたりボトルそのものに穴を開けておいたりして、空気を入れてあげてください。時々外に出してやり、乾燥させてやるのも良いかもしれません。また直射日光も嫌うので、飾る場所にも注意しましょう。

電球ボトルを使って、グリーンのある生活をしてみませんか?オリジナルのボトルのアレンジ方法を考えてみるのも楽しいですよ。

使用した材料
  • 電球ボトル
  • エアープラント
  • プラントビーズ
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