鮮やかな黄色い春のリース・ミモザだけを使ったリースを手作り

ミモザリース
春の訪れと共に鮮やかな黄色い花を咲かせるミモザ。ドライフラワーや切花、鉢物としてとても人気の高い花です。今回はそんなミモザを使った、とても簡単にできるリースの作り方をご紹介します。玄関や壁に飾って春のインテリアを楽しもう!

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ミモザとは?

ミモザの木
ミモザはマメ科アカシア属の樹木で、3月頃の初春に黄色い小さな花を無数に付けます。この黄色い花が大変鮮やかで美しく、香りが良いため、アレンジして家に飾る方も多い植物なのですよ。

イタリアではミモザを女性に贈る日があり、フランスではミモザまつりが開催され、世界中で愛されているミモザ。日本でも栽培することが可能で、庭で育てることもできますよ。

今回リースを作るにあたって私がミモザを入手したのは私の叔母の家。叔母はミモザは植えておらず、どうやら鳥か風かが種を運んできて勝手に育ったそうです。花が咲くまでは気づかなかったそうですが、何の木か気になったもので切らずに放置したらミモザだったとのこと。そんなことあるのか!なんと言う幸運!そして叔母と鳥(または風)に感謝。

1. 枝を細かく切って下準備

花を小さくカット
大量にもらってきたミモザの枝からきれいなものを選別し、小さめにカットします。大きい枝をそのまま巻いていってもできますが、小さく切ったものをぎっしりと巻いた方がより密度の高いリースになりますよ。

ちなみに、枝を切ってから時間が経つと柔らかい手触りがなくなりドライフラワーのように固くなって作りにくいので、できるだけ柔らかいうちに作ると良いかと思います。

2. 土台にくくりつける

土台に挿す
100円ショップなどで販売されているリースの土台を用意し、あみあみになっている隙間に枝を差し込んでいきます。これだけでは弱いのでワイヤーなどを使い、枝と土台に巻きつけるようにしてミモザを固定していきます。

ワイヤーの端はねじって土台の隙間に差し込んでおくと、取れることなくしっかりと固定することができますよ。

3. 2本目の枝を付ける

ミモザの花を挿す
1つ目の枝の上に被せるように次の枝を付けていきます。隙間があかないようにきっちりとつけると見栄えが良くなりますよ。ワイヤーが見えるとみっともないので、次の枝で隠しながら付けるようにすると良いでしょう。

4. 一周する

リースの形完成
2本目が終わったら3本目、4本目…と、先ほどと同じようにきっちりと被せるように隣へ隣へと枝をくくりつけていきます。これを繰り返して土台を一周するようにミモザで覆っていきます。
私のように枝を小さく切って付けていく場合は、10本以上の枝が必要となってきますよ。

5. 足りない部分を付け足す

付け足す
更に、隙間があいてしまっているところ、リース土台が見えてしまっているところ、内側など、足りないと思う部分に枝を付け足していきます。同じように差し込んでワイヤーでくくりつければOK。

6. 形を修正

余分なところカット
枝がピョンピョン飛び出てしまっている場所などをはさみでカットし、形を整えていきます。私は真ん丸なリースが良かったのでそのようにカットしましたが、形は自分のお好みで。あまり手を加えていないナチュラルな感じが良いと言う方は、そのままでも良いかもしれません。

春色リースの完成!

春のリース
使った材料はミモザのみですが、色が鮮やかなため、それだけでも十分目立つかわいらしいリースになりました。白い壁やドアに掛けると黄色が映え、華やかな春のインテリアとしてもピッタリですよ!

ミモザのスワッグ

ミモザスワッグ
今回、リースと同時にスワッグも手作りしました。こちらも壁に掛けて飾っています。リースよりも簡単に作れるので、手間をかけたくない方にはスワッグがおすすめ!

ミモザは多様にアレンジができるので、ミモザを使ったナチュラルテイストな雑貨を手作りすると楽しいですよ!作りたいけど木がないと言う方は、園芸店や花屋さんでも購入することができます。

束ねて掛けるだけ!鮮やかでおしゃれなミモザのスワッグで壁を飾ろう!
鮮やかな黄色いミモザの花が咲くと、春の訪れを感じます。とてもかわいらしい花なので枝を束ねて壁掛けとして飾るだけで、パッと目を引くインテリアの出来上がり!簡単にできる春色のミモザスワッグの作り方をご紹介します。
使用した材料
  • ミモザ
  • リース土台
  • 針金
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