キラキラの魔法!のりとラメを使ったプラントグリッターで華やかに!

プラントグリッター
正月用のハボタンやクリスマスのポインセチアでよく見かけるラメがかかった花。キラキラとしていると美しい花がより美しく、ゴージャスでめでたい感じに見えますね。花のラメのことをプラントグリッターと言いますが、今回は100円ショップの材料で手作りしてみました。

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プリザーブドフラワーを使用

プリザーブドフラワー
本物のプラントグリッターは植物専用にできているため、花にかけても害がなく、生育などに問題はありません。しかしお値段もそこそこするため、100円ショップの材料で代用してみることにしました。

使ったのはプリザーブドフラワー。生花で試しても特に問題はありませんでしたが、100円ショップの材料は植物専用のものではないので、念のために半永久的に枯れないプリザーブドフラワーで行いました。

半永久的に枯れない花・プリザーブドフラワーの魅力
生花より長持ちし、カラーバリエーションに富んでいることから、結婚式や誕生日・母の日などのプレゼントとして人気のあるプリザーブドフラワー。生花にはないプリザーブドフラワーの魅力について、たっぷりお伝えします。

1. スプレーのりを用意

ダイソーグルースプレー
まずはスプレーのりを用意します。実際は紙や布などに使うもので、貼ったり剥がしたりができるものです。ダイソーで購入しました。使う際はしっかりと換気をして作業しましょう。

2. スプレーのりを吹きかける

のりを吹く
10cmほど離れた位置から、全体に隈なくスプレーのりを吹きかけます。部屋の中で行う場合、のりやラメが周辺に飛び散ってしまう可能性があるので、ダンボールの箱の中などで作業すると飛び散り防止になりますよ。

3. ラメを用意

100均ラメ
好きな色のラメを用意します。ゴールドやシルバーは定番だけど、100円ショップには様々なラメが販売されていますよ。ダイソーには6色入って100円と言うお値打ちな商品もありました。花の色に合わせて変えてみても良いかもしれませんね。
また、ネイル用のラメも多く販売されているので、そちらを探してみても良いものが見つかるかも!

4. ラメをふりかける

ラメを振る
スプレーのりを吹きかけて10秒ほど経ってからラメをふりかけます。手やスプーンなどでふりかけるとラメが偏ってしまう場合があるので、ふりかける際には茶こしを使うと均等にきれいにふりかけることができます。植物から少し離した上の方からかけるとよりきれいな仕上がりになりますよ。

ラメはちょっとした風だけでもすぐに飛び散るので、後のそうじが大変にならないよう気をつけて作業しましょう!

5. 完成

キラキラの花
キラキラとした花は豪華な気分にさせてくれますよ。特別な日にもピッタリのプラントグリッターです。
いろいろな花で実験しましたが、ラメが映える赤や青などの濃い色の花にふりかけると、ラメがとても際立ってより美しくなりましたよ。ゴージャスな真っ赤なバラも最高にマッチ!逆に淡い色だとあまり目立ちませんでした。

リースなどにも使える


花だけでなく、リースやスワッグなどでも使えます。特にリースはクリスマスに使うことも多いため、ゴールドやシルバーのキラキラとした輝きが、より豪華さを演出してくれることでしょう!

生花に施して問題が起きても当ブログは責任がとれません。造花やプリザーブドフラワー、ドライフラワーなどで行うことをおすすめします。
赤い実が可愛い!シンプルでナチュラルなサンキライのリースの作り方
クリスマスにピッタリの冬の赤い実と言えばサンキライ。とても可愛らしく、ドライフラワーやアレンジメントで大活躍の植物です。リース作りにも欠かせないサンキライは、パパッと付けるだけでナチュラルな雰囲気になりますよ。
使用した材料
  • ラメ
  • のりスプレー
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