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デルバールの上品な絞りのバラ、ビエ・ドゥーを購入しました!

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ビエドウー
毎年ぎふワールド・ローズガーデン(旧花フェスタ記念公園)にてバラ苗の販売がされており、今年もバラを見がてら買いに行ってきました。今年購入したバラはデルバールビエ・ドゥーと言うバラです。柔らかい色合いの美しいバラです。

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ビエ・ドゥーの基本情報

  • 系統:シュラブ(S)
  • 樹形:半つる性
  • 花色:ピンクに白の絞り
  • 花形:カップ咲き
  • 花期:四季咲き
  • 花径:8cm、中輪
  • 樹高:1.5m
  • 香り:中香
  • 作出年:2012年
  • 作出国:フランス

デルバール社のバラ

デルバールのバラ
バラ苗が販売されている園芸店などに行くと、必ずと言っていいほどデルバールのバラを見かけることでしょう。

デルバールとは、フランス中部オーベルニュ地方の小さな町、マリコーンに本社を置く、バラなどの生産をしている会社です。 1954年よりバラの育種を行っているそうです。

絞りや華やかな品種を多く生み出し、日本でも非常に人気が高いバラですね。おしゃれなフランスらしいものが多い印象です。

美しい見た目はもちろんですが、耐病性にもこだわっており、初心者でも育てやすい強健な品種も多く生み出しています。

また、品種ごとに「香りのピラミッド」が作られており、視覚で香りをイメージしやすくなっています。必ずタグにピラミッドが描かれているので、好きな香りを探しやすいですよ。

ラブレターの意味を持つ

ラブレターの意味バラ
私が購入したビエ・ドゥーもこのデルバール社のバラ。1.5mぐらいまで伸びるシュラブ(ショートクライマー)です。

日本では聞きなれないビエ・ドゥーと言う言葉は、フランス語で恋文、つまりラブレターと言う意味があるんですって。

見た目にぴったりな、かわいい意味を持つバラです。恋人へ捧げるバラとしてもメッセージ性があって素敵だと思いませんか?

花姿にうっとり

絞りバラ
さて、このビエ・ドゥーの見た目はと言いますと、一見明るいピンクに見えますが、よく見ると白のストライプ(絞り)模様が入っています。

絞りのバラだと結構色がきついものも多いですけど、このバラはとても優しい色合いの絞りで強調し過ぎません。まさにデルバールらしいおしゃれな色合いをしています。

また、ヒラヒラと波打つ花弁とコロンとしたカップ咲きが相まって、ラブレターと言う名前にふさわしい、甘くロマンチックな見た目になっていますよ。

なんてかわいらしい花なんでしょうか。

強健で育てやすい

強健種
このバラを選んだ理由は、見た目の美しさももちろんなのですが、強くて育てやすいバラと言うことも理由の一つです。

先述した通り、デルバールは特に耐病性や強健にもこだわっているため、強いバラが多いのも特徴です。

私が今まで育ててきたデルバールのバラもやはり強いものが多いですね。

なので、デルバールの中でも特に、無農薬でも育てられるほど強健種と言われるこのビエ・ドゥーを選びました。

完全四季咲き性

四季咲きバラ
バラは春にしか花を咲かせない一季咲きのものもあれば、春から秋まで花を付ける四季咲きのものもあります。

ビエ・ドゥーは嬉しいことに完全四季咲き性の特性を持っています。

冬の寒い時期になっても花を咲かせてくれるほど四季咲き性が強いと言うことで、今後に期待しています。

香りはほんのり

ビエドゥー
デルバールは香りのピラミッドがあるほどなので香りが強いものが多いのですが、このバラは中香と言ったところです。

いつもバラを買うと車に乗せて持って帰るのですけど、強香のものだと、帰る道中終始車の中に良い香りが充満している状態です。

ビエ・ドゥーは残念ながらそこまでではない気がしましたが、近くに行くと甘い香りが漂いますよ。

デルバールの他のバラ

ナエマ
デルバールのバラは魅力たっぷりです。デルバールの中だと、ナエマなんかが有名どころでしょうか。

私はやはりデルバールと言うと絞りのバラが美しいイメージがあるので、いつも絞り種を買ってしまいます。

我が家で育てている他のデルバールのバラを少しだけご紹介。

アルフレッド・シスレー

アルフレッドシスレー
このバラは、デルバール社のペインターシリーズの一つです。ペインターシリーズは、絞りを絵画に見立てて全てに画家の名前が付けられています。

もちろんアルフレッド・シスレーも、イギリス人画家のアルフレッド・シスレーにちなんで名付けられました。

アルフレッド・シスレーは、淡い黄色にオレンジ色の絞りが入る品種です。

開花具合によって色の濃さも変わってきますが、それほど奇抜と言う印象はなく、他のバラや花々、風景に溶け込みやすい柔らかな色合いだと思います。

フリルがかったヒラヒラとした花弁が華やかで、こちらも強健で病気に強く、よく伸びるので育てやすい品種ですよ。

クロード・モネ

クロードモネ
こちらもアルフレッド・シスレーと同じく、デルバール社のペインターシリーズの一つ。

印象派を代表するフランスの画家である、クロード・モネにちなんで名付けられました。

クロード・モネは、柔らかいピンクに淡い黄色の絞りが入るロゼット咲きの品種です。これ以上美しい色合いはないのではないかと言うほどの色の美しさで、一目で気に入り購入しました。

独特だけど可愛らしいこの色の組み合わせで、ペインターシリーズを代表する品種と言ってもいいかもしれませんね。

また、他のデルバールのバラと同様に、耐病性にも優れ四季咲き性のため、丈夫によく花を咲かせてくれますよ。

2013年の国際香りのばら新品種コンクールでも受賞しており、ローズの中にスパイシーとフルーティーが混ざる強香があります。

淡い絞りの華やかなバラ、フランスデルバール社のクロード・モネを購入!
数年前からずっと欲しかったフランスデルバール社のバラ、クロード・モネをようやく手に入れることができました。独特の色合いは1度見たら忘れることができないほどの美しさがありますよ。バラの季節が今まで以上に楽しみになりました。

まとめ

デルバールのバラ
つるバラのように枝が長く伸びるわけではなくアーチなどには向いていないので、オベリスクか何かに誘引しようかなあと思っています。

デルバールのバラはどのバラもハズレなしで、美しいだけじゃなく、あまり病気にもならず花つきも良いものが多いですね。

まだ買ったばかりなので、これからの成長に期待しています。またいずれ、成長の様子を記事にしていけたらと思っています。

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