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プラスチックを真鍮風に!鉢カバーを鉄のようなゴールドに塗装

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ゴールド鉢完成
100円ショップで買った、アラベスク柄プラスチックの入れ物。模様はお洒落だけれど、素材がプラスチックだとどうも安っぽさが出てしまいます。そこで、アラベスクに合うような真鍮風ゴールドに塗装して、アンティーク感を出してみました。

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ゴールドで鉄っぽく!

プラスチックを真鍮塗装
イメージは、古びたアイアン(鉄)風。キラキラゴールドでも良かったのですが、アンティークさを出すために、経年変化で錆びたアイアン風に塗装しました。塗料は全て100円ショップでも揃います。

室外用のアイテムだけでなく部屋のインテリアにも使えるので、アンティークな部屋を目指している方は、ぜひ真鍮風塗装にチャレンジしてみてはいかがでしょう。

1. やすりがけ

やすりがけ
100円ショップなどでも、キッチン用品からガーデン用品まで様々なプラスチック製品が販売されています。そういったものを塗装して、自分好みにして使いたいとお思いの方もいると思います。

しかし、プラスチックに塗装する場合、表面がツルツルとしているため、直接塗料を塗ってもはじいてしまうことが多いですね。

はじかないようにするためには、塗料を塗る前の下準備が大切です。何よりも下地作りから。

まずは、全体を紙やすりでやすりがけして表面を荒らします。ザラザラさせることで塗料の密着性をあげる効果があります。

最初に40~100番の目の粗いやすりで傷を付け、その後400番程度の目の細かいやすりで表面を整えます。紙やすりは、粗い目から細かい目の順番に使うのが基本ですよ。

2. プライマーを塗る

ミッチャクロン
更に塗料を乗りやすくはがれにくくするために、下地剤(プライマー)を塗装。使ったのはDIYでも定番のミッチャクロン

金属から樹脂まで幅広い素材に対応しており、塗ることで密着性が高くなります。乾燥時間も20~30分程度と短くとても使いやすいため、人気がある商品ですね。私も長年こちらを使っていますよ。

ミッチャクロンは塗るタイプのものとスプレータイプのものがあるので、使いやすい方で良いと思います。

3. 黒で下地塗装

下地塗装
下地剤が乾いたところで、黒の塗料で塗装します。

ゴールドの下地に黒を使うことで、リアルな金属感を出すことができますし色が映えます。プラモデルなどでもよく使われる手法ですね。

また、今回はゴールドをかすれさせて塗装するため、塗装の間から下地が見えてしまうので黒を塗っておきました。

そしてちょっとした裏技ですが、塗料に石灰を混ぜることで、ゴツゴツとした鉄っぽい質感も出すことができます。

4. 茶色を重ねる

茶色塗装
写真ではちょっと分かりにくいですけど、ところどころに茶色を重ねて錆っぽく塗装しました。

5. ゴールドのラッカーを吹く

ゴールドラッカー
ゴールドのラッカーを用意。ダイソーやキャンドゥなどの100円ショップでも販売されています。

ムラなく塗ってしまうのではなく、あえて下地が見えるよう、かすれるように吹き付けます。最初は薄く吹いた方が良いですね。乾かしてから、バランスを見ながら重ね塗りします。

6. 黒で手直し


きれいに塗れ過ぎていれば黒の塗料で手直し。塗装がはげて下地が見えているようなイメージで塗装します。

7. 底穴をあける


そうそう。私はこちらを鉢カバーとして使うのですが、底穴があいていなかったので錐やはさみで穴をあけました。

こちらの商品は多分インテリア雑貨として使うものなのでしょうね。何の容器かは書いてありませんでした。

8. 完成!

真鍮風塗装
さあ、これで金属っぽい真鍮風塗装の完成です!普通のプラスチックが重そうな見た目に変身しましたよ。中に入れた花が一段とゴージャスに見えます。

色を変えるだけでも全然違う印象のものになるので、いろんなもので試してみたいものですね。

現在我が家の中を海賊風インテリアに改造しているので、そちらでも使ってみようかしら!

関連商品

使用した材料
  • アラベスクポット
  • ミッチャクロン
  • 水性塗料 黒・茶色
  • ラッカースプレー ゴールド
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