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初夏の花を見に行こう!桜が有名な犀川堤(墨俣一夜城)のアジサイ

犀川堤あじさい街道
岐阜県屈指の桜の名所である大垣市の犀川(さいがわ)堤は、初夏になると堤防沿いに色とりどりのアジサイが咲き誇るあじさい街道へと変身!桜だけでなくアジサイの花も見事でしたよ。

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堤防沿いに続くあじさい街道

堤防沿いのあじさい
アジサイは犀川堤約1kmに渡り植栽されています。桜の木の下に続く鮮やかでカラフルなアジサイはとても美しかったです。見に来ている人はちらほらといますが桜ほどの賑わいではないので、静かな雰囲気の中で楽しむことができました。
6月が見頃となっており、墨俣アジサイ祭りも開催されるようです。

秀吉が建てたと言われる墨俣一夜城

墨俣一夜城
堤防からすぐの場所にある墨俣一夜城は、豊臣秀吉が一夜にして建てたと言う逸話が残るお城。実際にはそんな記述はどこにも残っておらず、後から作られた創作だの本当はほったて小屋のようなお城だっただのと言われており、不明な点も多いのが事実。

しかし復元する時に立派なお城として建ててくれたおかげで、今では墨俣町のシンボルとなっています。一夜城の敷地内でも、アジサイを見ることができますよ。

犀川堤春の桜並木

墨俣一夜城桜並木
春にはそんな墨俣一夜城と周辺の約1,000本のソメイヨシノが満開になり、堤防沿い2kmに渡って桜並木の道が続きます。この時期は屋台もたくさん出て桜まつりも開催され、県内外から多くの人が訪れるお花見スポットとなります。どこまでも続く桜並木は絶景!

お城をバックに桜を愛でる「墨俣一夜城・犀川(さいかわ)堤の桜」
美しい桜はどこで見ても美しさに変わりはありませんが、お城と組み合わさるといつにも増して最強の絶景になると思いませんか?この組み合わせ、日本ならではの最強コンビです。そんな絶景を楽しめる墨俣一夜城の犀川堤の桜を見に行ってきました。

梅雨の時期の癒し

あじさいの花
桜の時期とはまた全然違った風景ですが、梅雨の時期を代表するアジサイはどこか風情があり、しっとりとした日本らしさを感じることができますね。ジトジトして嫌な気分になるこの時期のちょっとした癒しの時間です。

約20種・約3,800本のアジサイ

大垣あじさい
こちらのアジサイは、平成18年から近隣の住民の皆さんによって植栽されているんですって。現在犀川堤には約20種・約3,800本ものアジサイがあり、新しい花の名所になりつつあります。

皆さんの努力でこの美しい景色が作られているかと思うと、感謝せねばなりませんね!

周辺にもアジサイがたくさん!

あじさいまつり
種類はそれほど変わったものはなかったと思いますが、ピンク、青、紫などのアジサイが並び、鮮やかな色合いがとても綺麗でした。

この堤防の他にも、近くの寺院や美濃路街道沿いに約300本、さい川さくら公園内にも約2,300本のアジサイが植えられています。周辺一帯に集まっているので、近くを散策してみるのも楽しいですよ!

アジサイの土壌と色の関係

あじさいの土と色
アジサイは日本原産の花で、土壌の酸性度によって色が変わる植物。土が酸性であれば青色寄りに、中性からアルカリ性であればピンク色寄りに変化します。
もともと持っている色があるので全く変わってしまうと言うより色が混じると言った感じで、青色やピンク色が紫色になったりしますよ。そんなことから七変化とも呼ばれています。

可愛らしく家でも育てやすい花なので、ガーデニングにもお勧め。我が家でも何種類か育てていますよ。

雨が似合う花No.1!梅雨の時期を彩る鮮やかなアジサイ(紫陽花)の魅力
6月のジメジメした梅雨の時期。雨が多くて気分も沈みがちになるこの季節ですが、そんな嫌な時期を鮮やかな美しい世界に変えてくれるのがアジサイの花。これほど雨が似合う花は他にないでしょう。雨に濡れて咲く姿も絵になる花です。

四季折々の花は美しい

一夜城あじさい
この間今年が始まったばかりだと思ったのに、アジサイを見てもう梅雨なんだなぁと実感。もうすぐ夏が始まる…時間が経つのって早いですね。日本の四季は美しく、四季折々に咲く花は時の流れを告げます。

梅雨だからってじっとはしていられない…。今年もたくさんアジサイを見に行きたいと思います。

犀川堤あじさい街道

住所 : 岐阜県大垣市墨俣町墨俣
例年の見頃 : 6月上旬〜6月下旬頃
駐車場 : 有り(無料)
関連URL : 犀川堤(桜堤防・あじさい街道)

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