100円ショップの材料で簡単にDIY!ガーデン用サインプレート

100円ショップで作るサインプレート
前々から庭のちょっとした飾りにサインプレートが欲しいと思っていたんですが、どうせなら自分で作ればいいじゃないと思い、100円ショップの材料で作ってみることにしました。1時間ほどでできる簡単なDIYです。

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100円ショップで材料を購入

サインプレート材料
サインプレートはブリキが多いですが、今回は“黒板に描いてある風”なサインプレートを作ることにしました。そこでダイソーのブラックボードとステンシルシートを購入。ステンシルシートはちょうどガーデン用のものが見つかり、文字などをそのまま使うことができるので購入。他の100円ショップではブラックボードはよく見かけますが、ガーデン用のステンシルシートはダイソーでしか見つかりませんでした。

ステンシルをポンポン押すだけ

サインプレートの作り方
作り方は言うまでもなくとても簡単で、ステンシルシートに上からポンポンと押すだけ。A4のブラックボードより一回り小さいシートなので、そのまま全部使うこともできるし、絵や文字の好きな部分だけを自分で組み合わせていくこともできます。違うデザインのものが2枚入っているので、私はいろいろな部分を組み合わせ、オリジナルなものを作りました。

ちなみに、セリアで買った白色のスタンプで色をつけようと思って試みたら、なぜか始めから全然色が出ませんでした。まぁ100円だからそういうこともあるかと思い、仕方ないのでそのスタンプ台にペンキをつけ、ポンポンすることに。スポンジや筆など何でポンポンと押してもいいですが、ステンシル用のスポンジも100円ショップで販売されていて便利です。

黒色で修正して完成!

庭に飾るプレート
注意としては、絵の具やペンキなどの塗料は、スポンジで軽く置いてくるような感じでやることです。掠れないようにと思い最初からベタベタと付けすぎると、ステンシルからはみ出して滲んでしまいます。気持ち少なめに塗料を取り、少しずつ色をつけていくことです。掠れてしまったらまた少なめの塗料を上からポンポンする、といった感じで、少しずつ色付けを進めていくと良いですよ。

それでもどうしても、滲んだり擦ってしまったりすることはあり、ここから少し修正しました。黒色の絵の具を使い、飛び出てしまったところを上から塗り潰します。近くで見れば修正跡は残っていますが、遠目で見れば全く分かりません。これで完成なので、あとはペンキが乾くのを待つだけ。

ちょっとしたアクセントにいかが?

ガーデンサインプレート
そのまま置いて飾ってもいいですが、私は掛けたかったので、ブラックボードの上に穴を開けて紐を通しました。だいたい100円ショップのブラックボードなら木製のものだと思うので、穴を開けることも簡単です。
違うデザインのものをもう一つ作り、庭と玄関に飾りました。ちょっとしたアイテムですが、一つあるだけで印象がガラリと変わりますよ。

使用した材料
  • A4のブラックボード
  • ステンシルシート
  • ペンキ
  • スポンジ台
  • 麻紐
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