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壁や庭に飾ろう!セリアの雑貨を使って作る鎧戸付きフェイクな窓枠

セリアでフェイク窓
本来窓がない場所に取り付けて、壁面をおしゃれに飾るフェイク(偽物)な窓枠。今回はミニサイズの窓枠を、ほぼセリアの材料だけを使って作ってみました。室内インテリアにはもちろん、花と組み合わせたガーデン雑貨としてもお勧め!

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使った材料

セリア木製ドアとフォトフレーム
100円ショップのフォトフレームはとても有能で、DIYではとても活躍してくれることが多い雑貨です。このフェイク窓もフォトフレームを4枚組み合わせ、フォトフレームの枠を窓格子のように見立てて作っていらっしゃる方も多いんですよ。

しかし、それだとフォトフレーム4枚分のサイズの大きなものになってしまって幅を取るので、今回は小さなものを1枚のフォトフレームで作ることにしました。使ったのはセリアのナチュラルな木製フォトフレーム1つと、窓風オブジェ2枚。そして細くて薄い板を1枚用意します。

1. 塗装

塗装
全てのパーツの裏表をしっかりと塗装します。私はフォトフレームは水性ペンキの白色で、窓風オブジェは水性塗料のミント(薄緑)を使用しました。窓格子となる薄い板も塗装してあります。

外で使うものではないので耐水性も全くありません。外で使う限りいつか腐敗してしまうのは仕方ありませんが、できるだけ長持ちさせるためにも防腐剤を3度重ね塗りしてあります。

2. 穴埋め

穴埋め
フォトフレームの裏には、フレームを立たせるために入れる棒の穴などがあいている場合があります。穴があいていると水などが入って腐りやすくなるので、木粉粘土をパテ変わりに詰め、固まったところで上から塗装しました。

ちなみに、裏板を止めるためのトンボと言う黒い金具が必ず付いていますが、そちらも外した方が作業しやすいですよ。私は最初に全て外してから作っています。

3. 格子の取り付け

窓枠取り付け
窓格子となる薄い木材を、フォトフレームの後ろ側から十字に重ねて取り付けます。木が薄いのでネジを打つと割れてしまう可能性が高いので、先に錐などで下穴をあけると割れることなく簡単にネジを打つことができますよ。

4. 蝶番を取り付け

蝶番取り付け
蓋や引き戸を開閉する時に使う金具を蝶番(ちょうつがい)、または丁番(ちょうばん)と言います。ホームセンターでも1個単位で購入することができますが、こちらもセリアのものを使用。アンティークな古色仕上げのものです。これを使い窓枠の両サイドに、ドア風オブジェを取り付けます。

5. 形が完成!

扉取り付け
蝶番を使っているので、鎧戸となるドア風オブジェ部分の角度を自由に変えることができます。ただ、既存のもので作っているので、縦はピッタリですが鎧戸を締めてもピッタリ閉めることはできません。まあ、締めて使うことはないので問題はありませんが。

何はともあれ、形になるのに1時間もかからず作ることができる簡単DIYです。

6. 花を置く台の取り付け

花台取り付け
窓だけでもかわいくなりましたが、せっかくなので花を乗せる飾り台を取り付けました。100円ショップにもウォールラックが売られているのでそれを使っても良いですし、私は今までのDIYで余った端材がたくさんあったのでそれを使っています。

本当は棚受けや家具の固定などに使うL字金具を逆向きにして、裏側から本体と端材を固定して合体!

7. 完成

組み立て
花を置く板には透明の防腐剤のみ塗装し、色はそのままでナチュラルな雰囲気に。軽いので壁に掛けても安定していますし、置いておくだけでも目立つ雑貨になるのではないでしょうか。
セリアはかわいい雑貨が多く、DIYで使えるものが豊富にありますね。感謝感激。100円ショップばんざーい!

小さな窓枠と小さな花

フェイク窓雑貨完成
サイズが小さなものなので小ぶりな花がピッタリ!飾り棚を付けたので室内の壁に飾り、雑貨などを並べて置いてもインテリアとしてかわいくなると思います。何より、時間をかけずに簡単に自分好みの雑貨が作れるDIYなので、忙しい方にもお勧めです。

以前もう少し大きめの花を入れて飾れるフェイク窓を作ったので、ぜひそちらもご覧下さいませ。

壁やフェンスを開放的に演出!プランター付きフェイク窓の作り方
鎧戸が付いたヨーロッパにありそうな家の窓。そんな窓に咲く色とりどりの花々。実際の窓を取り替えるのは難しいですが、フェイク(偽物)の窓を作ってそこに窓があるような開放的な雰囲気を作ることはできます。プランター付きのフェイク窓を手作りしました。
使用した材料
  • 木製窓オブジェ2枚
  • ウッドフレーム
  • 格子用板
  • 花台用板
  • 水性塗料 ミント
  • 水性塗料 白色
  • 防腐剤
  • 蝶番
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