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ダイソーの300円ボックスを使って、屋根付きプランター(小物入れ)を手作り

屋根付き鉢隠し
庭で花を飾るためのかわいいプランターが欲しかったので、100円ショップの材料などを使って屋根付きプランターを手作りしました。ただ鉢に植えて飾るよりも遊び心たっぷりで、庭が明るく楽しくなるガーデン雑貨の作り方です。

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ダイソーの300円アンティークボックス

ダイソーアンティークボックス
ダイソーで販売されているかわいいアンティーク風のボックス。いつもは100円のものしか買わないのだけど、今回のDIYにはぴったりだったので300円で購入しました。これを使用して作ります。

よく考えるととても安いのだけれど、ダイソーで300円のものを見るととても高額な気がしませんか?なぜ買うのにこんなに勇気が要るのでしょうか……。

1. 角材をカット → 穴あけ

カット穴あけ
では作り方です。まずは100円ショップやホームセンターで角材を用意。ボックスの後ろに取り付けて枠を作るため、その枠の縦用の木材2本と横用の木材1本をカットします。ボックスへの取り付け部分、枠の合体部分には先にそれぞれ下穴をあけておくとその後の作業がしやすいですよ。

ちなみに角材が茶色なのは、以前塗装までしたけど使わなかった余っていた端材を使っているためで、特に理由はありません。

2. 木枠を作る

枠作り
カットした3本を組み合わせて写真のような枠を作ります。この時、先に下穴をあけておくとネジや釘で簡単に組み立てることができます。このような細い木材や端にネジを打つ場合はほとんどの場合が割れてしまうので、下穴をあける作業はとても大切な作業となります。

3. 本体に取り付ける

本体と合体
枠の下の部分をボックスの底面に合わせ、枠を取り付けます。先にあけておいた下穴にネジを打ち込んで、ボックスと枠を裏から合体させましょう。

4. 塗装

塗装
ボックスの白に合わせ、水性ペンキの白色で枠を塗装しました。下地が既に茶色に塗装してあったので、かすれさせるように塗るだけでなんとなくアンティーク風になって、ボックスとも雰囲気がマッチして都合良かったです。

小物入れなどに使う場合はこのままで、鉢植えなどとして使う場合は枠だけでなくボックスにも防腐剤やニスを塗りコーティングします。

5. 焼き網をカット

焼き網カット
枠の中は何もなくても良かったのだけど、それだと少し物足りない気がしたので網を付けることにしました。使ったのはBBQ用の焼き網。100円ショップのものです。以前DIYで使おうと思って買ってあったのでちょうど良かった。

焼き網はニッパーやペンチでパチンパチンと簡単に切ることができますよ。端の太い部分も大きめのペンチを使えば切ることができます。枠の中に入るような大きさにカット。焼き網は意外とDIYで活躍してくれるので、持っていると便利かも。

6. 焼き網取り付け

焼き網取り付け
枠の後ろ側からU字になった又釘を使って焼き網を固定します。又釘はホームセンターにも普通に売られており、こういったものを止めるのに活躍してくれますよ。普通の釘と同じように、金槌で打ち込めます。
タッカーがあればタッカーでも取り付けられると思いますよ。

7. トタン取り付け

トタン取り付け
トタンボードは様々なパーツが販売されている雑貨屋さんで100円で購入しました。セリアでも文字付きのもっとツヤがあるトタンボードを見たことがあります。
枠のてっぺんに釘で取り付けました。固そうに見えて意外と簡単に釘が入ります。

8. 完成

完成
焼き網を全体に合わせて白く塗装して完成です。ダイソーのボックスだけでも十分かわいいけれど、ちょっとしたアレンジで庭の中でも目立つ雑貨になりました。花を入れたら更にかわいくとても気に入っています。

花や小物を入れて

屋根付きプランター
たくさんの花やかわいい雑貨に囲まれた庭を作るのが私の夢なので、DIYはその小さな第一歩です。色々と手作りすることによって少しずつ夢が叶ってきているのでとても嬉しいです。

購入するとなかなかの値段の雑貨も、作ればかなり安くできますよ。100円ショップのボックスなど、既存のものを有効活用してDIYすれば簡単に作ることだってできるので、こういったDIYは初心者の方にもおすすめです!

玄関に飾ればインパクトがあり、あなたの家を訪ねる人をきっと楽しませることでしょう。

使用した材料
  • ダイソーの300円ボックス
  • 角材
  • トタンボード
  • BBQ用焼き網
  • 又釘
  • 水性ペンキ 白
  • 防腐剤
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