つかない原因は電池にあり!?ソーラーガーデンライトの電池交換の仕方

ソーラーライト電池交換
ガーデン用のソーラーパーティーライトを購入してから半年ほど経った頃、充電しても点灯しなくなってしまい、何と言うことだと絶望していました。しかし調べてみると、電池を交換すれば再び点灯するかもしれないとのことだったので、早速電池交換を試してみました。

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気に入っていたパーティーライト

パーティーライト
ソーラーライトは夜の庭を華やかにしてくれるアイテムですが、すぐに壊れてしまうと言うイメージがある方も多いのではないでしょうか。私が購入したパーティーライトは10個の電球が連なったもので、昼間に充電して暗くなると勝手に電気が点灯すると言うものです。フェンスにつけて使っていて、気に入っていたので電気が切れてしまった時はショックでした。壊れるの早過ぎと泣き喚いたものです。

ソーラーパネルから電池に電力を溜める

ソーラー部分
電気系統は苦手なので、一体どういう仕組みでライトがついているのか考えたこともなかったのですが、ソーラーパネルで集めた電力を中の電池に貯め込んで、電気に変えているそうですよ。そんな仕組みだったなんて驚き。集めた光をそのまま使っていると思っていました。じゃあ昼間はどこに溜めているんだって話ですけど…。

ネジを外して中を開ける

ソーラー部分裏面
と言うことで、今回はその電気を溜め込むための電池を交換していきます。この電池が切れて電気がつかなくなっていることが多いそうですよ。
ソーラーパネルの裏側を見ると四隅にネジがついているので、簡単に中を開けることができます。

中に入っている電池を変える

ソーラー部分分解
ソーラーパネルの中身はこうなっています。水も入っているしなんだか錆び錆び…。
抜いてしまった後ですが、電池はニッケル水素充電池が入っていました。そう、この最初から入っている電池こそが原因なのです。容量がとても小さいため、この電池がすぐに切れてしまうのです。なのでこいつを変えてあげなければなりません。

パナソニックのニッケル水素充電池EVOLTA

充電池
使ったのはパナソニックのニッケル水素充電池EVOLTA。最初に入っていた電池よりも容量が多いので、長い間点灯してくれるはず。充電器とセットで購入したので、電気が切れたら充電してまた使えます。

テープで防水補修

テープで防水
電池交換は無事できましたが、開けてみて全然防水できていないことに驚きました。外で使うものなのにこれで良いのかしら、なんか錆がひどいし。こういうものなの?一応中をきれいに拭いてある程度錆と汚れを落とし、隙間から水が入らないようにテープで補修しました。本当は防水用のテープが良いのかも。電池交換はこれだけです。

2ヶ月でつかなくなったソーラーライト

ソーラーライト
パーティーライトと同じく、ソーラーで電気代いらずの挿し込み型のライトも直します。こちらはなんと、2ヶ月も経たないうちに電気が切れてしまいました。3つで千円と言う激安価格でしたが、それにしても早過ぎるぜ。

ソーラー部分の中を開ける

ソーラーライト分解
このライトは、ソーラーになっている頭の部分がパカッと取り外せるタイプのもの。この中に電池が入っているので、パーティーライトと同様にネジを開けて中を見ます。するとやはり同じく、容量の小さなニッケル水素充電池が入っていました。先ほどと同じように、パナソニックのニッケル水素充電池EVOLTAに変えます。

電気が再び点灯

電池交換完了
ソーラーライトを購入した時はその日一日たっぷり充電してから使いましたが、EVOLTAは既に充電済みなので、電池交換したらすぐに点灯しました。やはり電池が切れていたのか。何はともあれ、直って良かった。

電気は直りましたが問題が一つあって、1個だけソーラーのセンサーが壊れていて、明るくても暗くてもつきっぱなしになってしまうこと。夜は明るいので問題ないのですが、昼間もつきっぱなしなのですぐに電池が切れてしまいます。うぅ、次はこれを直さねば。しかしいくら安かったとは言え、買ったばかりで捨ててしまうのはもったいなさ過ぎる。

電池交換してもう一度使おう!

夜のガーデン
夜の暗い庭を、電気代をかけずに手軽にライトアップできるソーラーライトは、どこのホームセンターでも簡単に入手できる大人気の商品です。雨風にさらされるので問題は起きやすいのは事実ですが、暗闇を華やかに演出してくれます。
今持っていてつかなくなっている方は捨ててしまわずに、ぜひ電池を変えてもう一度使ってみてください。電池交換をすれば再び点灯することも多いはず。

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