花かんざしのドライフラワーでリースを手作り!庭の花で作る植物雑貨

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花かんざしリースDIY
春に我が家の庭でたくさん咲いた花かんざしを使って、真っ白でナチュラルなリースを手作りしました。庭の花で作るリースは簡単に作れる上、お店のようにおしゃれなインテリアとしても飾ることができるアイテムになりますよ!

花かんざしとは

花かんざし
花かんざしは3~5月頃の春に開花する草花で、コロコロとした小さい白い花とカサカサとした手触りが特徴です。次々とよく花を付けますが、まとまりも良く、冬から春の寄せ植えなどによく使われますね。

花かんざしは流通名で、学名はローダンテ・アンテモイデスと言います。花かんざしと言う名前は、蕾がコロンとしてかんざしに似ていたことからそう呼ばれるようになったそうです。

花かんざしをドライフラワーに!

花かんざしドライフラワー
もともと咲いている時から水分が少なく、元からドライフラワーなのではないかと言うぐらいカサカサな花を咲かす花かんざしは、ドライフラワーにするには打って付けの花です。なので手間をかけることなくとても簡単にドライフラワーが作れます。咲いている花かんざしを積んで、ただ置いておくだけで自然と綺麗なドライフラワーになりますよ。

ドライフラワーにしておけば長く持ち、何かと植物雑貨を作るのに使えるので、ぜひ開花期にドライフラワーにして保存してみてはいかがでしょう!

庭の花で作ろう!ドライフラワー作りに向いているおすすめの花
生花のような華やかさには欠けるものの、アンティークな雰囲気や生花より長く楽しめることから、インテリアとしても人気の高いドライフラワー。庭で咲いた花や購入した切花を使って自分で作ることも簡単ですよ!枯れる前にドライフラワーに!

1. 花を取り付ける

花を付ける
そんなドライフラワーを使って早速リースを作ります。まずは、100円ショップなどでも販売されているリースの土台に、グルーガンで花かんざしを取り付けていきます。
リース土台は小さいものから大きいものまでいろんなサイズのものがあるので、お好みのものでお作りください。

2. 一周ぐるりと覆う

花で覆う
リースの表面をぐるりと覆うように、一周全てに隙間なく花かんざしを取り付けました。花が小さいので大きいリースを作ろうと思うとかなりの数が必要となるので、私は小さめのリース土台で作っています。

3. 側面にも花を取り付ける

側面に花を付ける
横から見た時にリース土台が見えていると見栄えが悪いので、表面だけでなく側面にも花かんざしを取り付けます。外側と内側の両方とも隙間なく埋め、どこから見ても土台が見えないようにしました。

4. 花を重ねる

花を重ねる
ペーパーカスケードと言う種類の花かんざしも保存してあったので、一面花かんざしで埋め尽くしたリースの上に、そちらをところどころに重ねて取り付けました。ペーパーカスケードは花かんざしより少し遅く咲く晩生品種。色と形はそっくりですが、花弁の先が尖っているのが特徴です。

5. リボンを付ける

リボンを付ける
あとはお好きなリボンを付ければ完成です!私は最初に付いていた麻ひもを外して、花かんざしの白色に合う薄い色のリボンを取り付けましたよ。作り方はとても簡単で、手間も時間もお金もかけることなく、かわいいリースを作ることができます。

花かんざしだけで作るのもナチュラルでかわいいですが、他の植物と合わせて作ってもおしゃれなものになるかもしれませんね。

花かんざしのミニブーケ

花かんざしブーケ
リースも簡単ですがもっと簡単に作りたい方は、少し長めに茎からカットしておき、束ねてリボンで結ぶだけで可愛いブーケができますよ。サイズが小さいので場所を取らず飾ることができます。色々とアレンジすれば、オリジナルの雑貨が作れそうですね!

手作りリースを作ろう!

手作りリース
庭の花でリースを作れば材料費もほとんどかかりませんし、インテリアのアクセントや癒しにもなります。季節ごとに変えて四季折々の植物で作れば、お部屋に旬を取り入れることもできますよ。まさにいいことだらけ。

クリスマスリースはもちろんのこと、温かみのある春のリースや爽やかな夏のリース、毎年色々な花でリース作りに挑戦しています。花が好きな私としては、部屋にも植物があるとやはり落ち着きますね!

使用した材料
  • 花かんざしドライフラワー
  • リース土台
  • リボン
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