ストレッチソファカバーで、古くなったソファが大変身!

ソファーカバー
長年使って古くなってしまったソファ。ソファは洗うことができないので、汚れたらもはや買い換えるしかないと思っていませんか?いいえ。このストレッチソファカバーあれば買い替えなくても、新品のように生まれ変わるんですよ。

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ボロボロになってしまったソファ

元のソファー
我が家のリビングに置いてあるソファは、30年近く使っている年代もの。飼っている犬が小さい頃ソファを掘りまくったこともあって、傷がついてボロボロになってしまいました。このように人様にお見せするのもお恥ずかしい。

ニトリ製のソファカバー

ニトリソファカバー
今までは布をかけて使っていたんですが、座ったり立ったりすると、布がずれて外れてしまうことが多く不便でした。そこで、ピッタリとフィットするものを購入。
ネットでも多種多様なものが販売されていますが、実際に生地を見て買いたかったので、ニトリで購入しました。アーム付きソファ用、アームなしソファ用、二人掛け用、三人掛け用など、ラインナップも様々。

グーンと伸びる素材

ソファカバーをかける
取り付け方法はとても簡単。まずは背もたれの部分から、ソファ全体にカバーをかけていきます。ストレッチ素材なので伸縮性があり、私が購入した三人用は、160~200cmまでのソファに対応しているとのことでした。

固定ひもを結ぶ

ひもで結ぶ
カバーの下の部分をソファの底面まで回し込み、裏についている固定ひもをちょうちょ結びに結びます。うちのソファは3つに分かれているものだったので、ひもを結ぶ時に全部を一緒に裏が見えるように倒さなければならなかったのでちょっと厄介でしたが、なんとか被せることができました。本当は、セパレートされていないソファ向きのものです。

固定用パイプを押し込む

固定用パイプ
付属で固定用のパイプがついているので、肘掛けや背もたれとのすき間のカバーが浮いてしまう部分に、パイプを押し込み形を作ります。パイプを入れるとソファの形がはっきりとしますよ。(※ただし、5cm以上余裕がない場合はパイプでの固定はできないようです。)

形を整えて完成

ソファカバー完成
最後は、余ってしまっている部分があれば座面とのすき間にはさみ込み、形をしっかりと整えます。特に我が家のソファのような皮製のソファはカバーごと滑る可能性もあるので、余っている部分がないようしっかりとはさみ込みましょう。

よく伸びるので取り付けも10分もあれば簡単にできますよ。まるで新しく購入したソファのようで大満足!汚れたら洗うこともできるし、部屋の雰囲気に合わせて色を変えたりして楽しむこともできますよ。飽きてきたら、違う色を買ってみようかしら。

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