クチコミでよく落ちると話題の、ウタマロ洗濯石けんを使ってみた

ウタマロ石鹸
ガンコな汚れが落ちると話題のウタマロ洗濯石けん。なんだかレトロなパッケージがかわいらしい商品。どれぐらい汚れが落ちるものなのか、実際に使って検証してみました。毎日のお洗濯に困っているお母様、必見です!

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襟元の黄ばみ

黄ばみ汗ジミ
秋になってそろそろ衣替えをしようと主人の長袖の会社の制服を出してみたところ、なんと襟元に黄ばみが!一年前はこんな黄ばみはなかったはずなんだけど、一年間クローゼットの奥にしまっておいたらこんなことになっていました。汗や皮脂などの汚れの上に、ホコリやチリが蓄積してひどくなってしまったようです。長い間片付ける場合は、最後にしっかりとクリーニングに出しておいた方が良さそうですね。

ネットでも大人気のウタマロ

ウタマロ洗濯石鹸
汚れが一年前の古いもののため普通に洗濯するだけでは絶対落ちないので、ここでウタマロ石けんに登場してもらいましょう。私がこれを使ってみた理由は、農業をやっている知人から、「ウタマロ使ったらよく落ちた」と聞いたからです。ネットで調べてみると、汚れが落ちると大人気のようですね。

パッケージを開けてみると石けんの良い香りがしました。きつい匂いではないので安心。かわいい緑色の理由は、石けんを付けた場所がよく分かるようにとこの色にしたそうです。

洗濯開始!

こする
早速この石けんを片手に、汚れの部分を水で濡らしてからゴシゴシとこすってみます。
ちなみにウタマロ石けんは原料や製法にもこだわっているため、手や環境にも優しいものとなっています。私は肌が弱く小さい頃からずっと皮膚科に通っているのですが、ウタマロ石けんを触っていても特に肌が荒れたりすることはありませんでした。

揉み洗いすること30分

つけおき
石けんをつけた部分を必死に揉み洗いしたり、石けんをつけた後そのまま少しぬるま湯につけて放置してみたり、いろいろと試しながら30分ほど洗い続けました。こうやって手洗いしていると、洗濯機がない時代は家事も壮絶だったなと実感します。毎日一枚一枚手洗いするなんてすごい。おばあちゃん、ありがとう…。

ウタマロがあれば汚れなんてすぐに落ちる!と思って挑んだわけですが、思ったより簡単ではありませんでした。ケチャップが服についた、泥が跳ねた程度ならすぐに落とせるかもしれないけれど、いかんせん一年前の黄ばみですから。こすれどこすれど洗っている時は落ちている気はしませんでした。

丸くなったウタマロ

洗濯終了
私がこすり過ぎたせいか、洗濯が終わる頃には角がこんなにも丸くなり、ウタマロの文字もすっかり消えてなくなっていました。柔らかいので最初から切って使うこともできます。持っている部分がヌルヌルになるので、ラップなどを巻いて使っても良いかもしれません。

ウタマロを使った結果

洗濯完了
ウタマロ石けんを使ってみた結果がこちら。いかがでしょうか?黄ばみは完全に取り切ることはできずに残ってしまいました。しかし、最初の着ると笑われるような黄ばみはすっかりなくなり、かなり薄くすることはできましたよ。
洗い立ての時は全然落ちている感じはなかったのだけど、もう一度洗濯機に入れてよく乾かしたら、かなり汚れが落ちていました。

汚れに強い石けん

洗濯ビフォーアフター
洗濯前と比べれば一目瞭然で汚れが落ちているのが分かります。ウタマロと言えど全ての汚れを完璧に消し去ってくれるわけではないようですが、クチコミでよく落ちると広まったのも納得です。一つ持っていればいろんな汚れに対応できそうな便利アイテムですね。

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