「花フェスタ記念公園」のスプリングフェア!ネモフィラが満開でした!

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ネモフィラガーデン
岐阜県可児市にある「花フェスタ記念公園」。バラの名所として有名な人気スポット。こちらの公園で春の花やネモフィラなどが楽しめるスプリングフェアが開催していたので行ってみましたよ。春を満喫した一日でした。

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花フェスタ記念公園とは?

花フェスタ記念公園
バラ好きの人ならご存知の方が多いかもしれませんが、花フェスタ記念公園とは、80.7ha(ナゴヤドーム約17個分)の広大な敷地の中に、7千品種3万株ものバラが植栽されている公園です。

1995年に花の博覧会「花フェスタ’95ぎふ」を開催した場所で、花博が終わってから新たに整備し直され、翌年現在の名前で再オープンしました。

日本国内ではもとより、世界でも有数の品種数を誇るため、バラのシーズン中は県内外から毎日多くの人が訪れますよ。

スプリングフェア

スプリングフェア
花フェスタ記念公園で人気があるのはもちろんバラですが、その他のシーズンも四季折々の花を楽しめます。

 
園内の春の花
3月下旬からGW頃までは、桜、チューリップ、ネモフィラ、コブシ、フクジュソウ、雪割草、サンシュユなどが園内のあちらこちらに咲いています。広大な敷地をのんびり散策しながら、春を見つけてみませんか?

歩き疲れたらポッポで!

ポッポ
とは言え、あまりにも敷地が広大なため、歩くのが辛い方もいることでしょう。そんな時はロードトレイン「ポッポ」がお勧め。園内をぐるりと一周する有料のバスです。

青の絶景、ネモフィラガーデン

ネモフィラガーデン
いろんな花が咲いていますけど、春の時期の一番のお勧めはやはりネモフィラ。園内一番奥にある約3000平方メートルの東の大花壇を中心に、10万株ものネモフィラが咲き誇りますよ。

 
10万株ネモフィラ
一面に咲き誇った景色はまるで澄んだ海のよう。淡いブルーがとっても美しい。花壇の間にある小道を通っていくだけで、なんだか清々しい気分になりました。

奥に見えているのは「花の海に浮かぶ船」をイメージした高さ45mの展望タワー。

 
青の絶景
視界の全てが青に染まり、これほどまでに絶景に囲まれていると贅沢な気分になります。来園者は皆、カメラやスマホを構え、のんびりとした時間を送っていましたよ。

 
ネモフィラと桜
今年は桜の開花が早かったため、4月が始まる頃には園内の桜はほとんど散っていましたが、ネモフィラガーデンの中にある桜はまだきれいに咲いていました。ラッキー!
ネモフィラと桜の競演を見ることができ、春を思う存分堪能できました。

大温室、花の地球館

花の地球館
パシャパシャと歩きながら写真を撮りまくり、続いて辿り着いたのは花の地球館と言う温室。こちらでも春の花をたくさん楽しむことができます。

 
花の地球館春の花
思った以上に花の数が多く、まるで室内にある楽園のようでした。天国もこんな綺麗な場所だったら、死ぬのも悪くないんだけどなあ。

小道に沿っていろんな花が植えられており、家でのガーデニングの参考にもなります。我が家もこんな庭にしたいなあと考えてみたり……。

 
花の地球館春の花
花に囲まれ、結婚式の前撮りをしているカップルにも遭遇。奥様、ウェディングドレス姿がとても美しかったです。ここなら最高の記念の写真になることでしょう!

 
花の地球館上から
上から見ると、デザインされて花が植えられているのがよく分かりますね。

次はバラの季節に!

花フェスタ記念公園バラまつり
暖かい陽光の中、園内でいろんな春に出会え、思い出に残る一日になりました。バラの時期のようにものすごく人が多いわけではないので、静かに過ごすことができましたよ。

だけどやっぱりバラも楽しみ。写真は数年前のバラまつりの様子。今年は何回行こう、とか、何のバラを買おう、とか、そんなことばかり考えている毎日です……。

ロザリアンの皆さん、ぜひ花フェスタ記念公園のバラまつりに遊びに行ってみてくださいね!

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花フェスタ記念公園

住所 : 岐阜県可児市瀬田1584-1
入場料 : 大人530円 (※春・秋バラまつりの期間は1,050円)
定休日 : 火曜(※春・秋バラまつり期間中は無休)
営業時間 : 9:00~17:00 (入園は16:30まで) ※季節によって変動あり
駐車場 : 有り(無料)
関連URL : 花フェスタ記念公園

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花の名所
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