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【定番品種】迷ったらこれ!初めての栽培におすすめの王道人気バラ

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バラ定番品種
バラを育ててみたいけど、どんなバラを買えばいいのか迷ってしまう―― そんなことはありませんか?そんな時は、まずは人気の高い定番品種から育ててみると良いと思います。本稿では、バラ園や公園などでもよく目にする、王道なバラ品種をご紹介しています。

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ピエールドゥロンサール

ピエールドゥロンサール
まず始めにご紹介するのは、つるバラの中でも圧倒的な人気を誇るフランスのバラ、ピエール・ド・ロンサール。

このバラの魅力はなんと言ってもその花色、花姿ではないでしょうか。

花の外側が淡いピンク色で、内側に向かうほど濃いピンク色のグラデーションになります。

そして、花弁が幾重にも重なるクラシックで豪華な大輪。

この美しい花色と花形が相まって、洗練された上品さを醸し出していますよ。

強調し過ぎないのでどこへ置いても庭の雰囲気を壊すことなく楽しめることでしょう。

好きな方が多い品種だと思います。

アンジェラ

アンジェラ
公園や民家などを見ると、一番たくさん見かけるんじゃないかと言うほどよく栽培されている人気品種がアンジェラですね。

アンジェラはそれほど見た目に特徴があるわけではありませんが、栽培が簡単なため、バラを始めたばかりの方におすすめされることが多いバラです。

小輪で明るいピンク色の花が咲き、多花性でとても花付きが良い品種なので、株を覆うように一面に花が咲きます。

また、うどんこ病や黒星病などの病気にも強い耐性を持っており、丈夫で育てやすい品種ですよ。

あまり手をかけなくても元気に育ってくれることが多いので、アンジェラから始めてみるのも良いかもしれません。

カクテル

カクテル
一重咲きの人気品種と言えばカクテルです。各地のバラ園に行くと、必ずと言っていいほど見かける品種ですね。

古くから個人宅やバラ園でも植えているところが多かったのですが、意外にも、世界バラ会議で殿堂入りしたのは2015年とまだ最近です。

とにかく花が多い多花性で、病気や害虫にも強く、こちらも初心者に育てやすいと言われています。

咲き始めは中心に黄色が入り、周りの鮮やかな赤色との対比も美しいんですよね。

耐陰性もあるので、明るい日陰などでも花を楽しめるでしょう。

アイスバーグ

アイスバーグ
アイスバーグは、1983年の世界バラ会議で殿堂入りしている名花中の名花です。

フロリバンダローズを代表する品種の一つと言っても良いのではないでしょうか。

純白で清楚な見た目が美しく、上品な花形は長い間崩れることもなく楽しめます。

とても樹勢が良くたくましさがある品種なので、初心者の方でも育てやすいです。枝がしなやかでトゲが少ないのもお勧めしたい理由ですね。

突然変異で生まれたつるアイスバーグも人気ですよ。(写真はつるアイスバーグ)

白バラの名花!個性いろいろ、アイスバーグの枝変わり品種
最も有名な白バラと言えば、アイスバーグではないでしょうか。まるで雪が降り積もったような純白のバラ……。そんなアイスバーグには枝変わり(突然変異)でできた品種がいくつか存在します。本稿では、アイスバーグの枝変わり品種をご紹介します。

ボレロ

ボレロ
白バラの名花と言えばアイスバーグもありますが、こちらのボレロもとても人気のある品種になります。

フランス、メイアン社が作出した名花で、とても人気が高いフロリバンダ系のバラですね。

ボレロは花弁がふんわりと幾重にも重なり、まるでオールドローズのようなアンティークで柔らかな見た目。

美しい見た目だけではなく、香りが強い強香品種でもあり、トロピカルフルーツのようなフルーティーな香りが強く漂いますよ。

美しい見た目と良い香りのバラを探している方にお勧めです。

ピース

デザートピース
ピースは淡い黄色にピンクの覆輪が入る、半剣弁高芯咲きの木立バラです。

1976年にバラの殿堂入りしており、最初の殿堂入り品種となるので、バラ好きの方なら誰もが知る名花ですね。

第二次世界大戦の時代に作られたため、平和への願いを込め「ピース」と名付けられ、時が過ぎた現在でも世界中で愛されています。

発表された当時は、存在感抜群の大輪と強い性質に、たくさんの人が驚いたことでしょう。

ピースは、バラの歴史の中でもとても重要な品種と言ってもいいかもしれません。

フランソワジュランビル

フランソワジュランビル
樹勢が強くシュートがよく発生し、大変花付きが良いことで知られるフランソワジュランビル。

成長が早く、10m以上も枝が伸びることもあるんですって。

このバラは100年以上も前に作られたオールドローズで、長い間世界中の人たちから愛され続けてきました。

淡いピンクの花と光沢のある葉も美しく、現在でもつるバラの中でもとても人気が高い品種ですね。

伸長がとても旺盛なので、できるだけ面積の広い場所への誘引が好ましいと思います。

ブルームーン

ブルームーン
1964年にドイツで作出されて以降、今でも根強い人気を持つブルームーン。

紫バラの代名詞とも言われ、初代紫バラを代表する名花です。

紫バラと言えばブルームーン!と言うイメージもありますね。

スッキリと整った花形に柑橘系の爽やかな香りがよく合い、人気が高いのも頷けます。

耐病性があり樹勢が強いので、青系のバラの中では比較的育てやすいバラですよ。

強くて育てやすさも重要!

バラ満開
上記でご紹介したバラは、どれも長い間人々に愛され、現在でも人気の高いものばかりです。

人気が高いバラと言うのは、美しかったり香りが良いだけではなく、丈夫で育てやすいと言う特徴もあります。

なので、初めてバラを育てる初心者の方にも向いていると思いますよ。

ぜひ、あなたのバラ栽培のご参考にしてくださいね!

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