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100円ショップのウォールステッカー(インテリアシール)で作る簡単リメ鉢

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ステッカーリメイク鉢
シンプルな素焼き鉢(テラコッタ)にひと手間加えることで、オリジナルのおしゃれな植木鉢が出来上がります。植物に合わせていろんな方法で鉢をリメイクして楽しんでいますが、今回はとても簡単な方法でリメイク鉢を作りましたよ。

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リメイク鉢が増えてきました

リメイク鉢
せっかく色彩豊かな美しい植物を育てるのなら、植木鉢もこだわったものを使いたいもの。

上記写真は全て、私が今までに作った普通の素焼き鉢のリメイク鉢です。デコパージュステンシルなど、普段からいろんな方法を模索してアレンジしています。

高級な鉢はなかなか高価で買えないけれど、リメイクならばお金をかけずに植物に合ったおしゃれなものを作れます。ぜひ試してみてくださいね!では作り方です。

デコパージュでリメイク鉢作り!素焼き鉢をおしゃれにアレンジ
美しい花や緑で溢れた庭を作ろうと日々奮闘していますが、その植物を植える植木鉢にもこだわっています。今回は、何の変哲もないどこにでもある素焼き鉢(テラコッタ)を、デコパージュでリメイクしましたよ。世界に一つだけのオリジナル鉢の作り方です。
【リメイク鉢】 自作ステンシルを使ってオリジナル鉢を作ろう!
植物を育てるのに、素焼きの鉢(テラコッタ)を使う方も多いと思います。ダイソーでも販売されており安価で手軽に使えますが、せっかくならば自分だけのオリジナル鉢にして使いませんか?自作のステンシルを使ったリメイク鉢の作り方をご紹介!

1. 素焼き鉢を用意

ダイソー素焼き鉢
リメイクに使った鉢はダイソーの素焼き鉢。1つ100円でサイズも豊富に取り揃えられており、ガーデニングでは何かと頼りになる存在です。

コスパ良しでそのままでも十分活躍してくれますが、シンプルなのでリメイクしやすいため、私はいつもこの鉢でリメイク鉢を作ることが多いです。

2. 石灰を混ぜて塗装

石灰塗装
植木鉢全体を水性ペンキやアクリル絵の具などを使って塗装します。

――と、その前に……。塗料の中に石灰を混ぜることで、漆喰のようなアイアンのような面白いテクスチャになります。重厚感のある鉢になるので、私はよくこの方法を使っていますよ。

刷毛だとムラができてしまうため、スポンジでポンポンと押さえるように塗装します。

石灰の代わりに砂を使って実験したことがありますが、石灰より粒が大きいためか、ポロポロと剥がれて落ちることがありました。石灰の方が他の塗料と馴染みやすく、こぼれてくることがありません。

3. 2度塗り

2度塗り
1度では薄い部分があるので、乾かしてから重ね塗りします。

内側も、土が入らないウォータースペースになる部分は見えてしまうので、塗装しておいた方が見栄えが良くなりますね。

4. ウォールステッカーを貼る

シール貼り
100円ショップには、室内の壁に貼ってお部屋をデコレーションするウォールステッカー(インテリアシール)が数多く販売されています。

可愛く植木鉢にも合いそうなものが多かったので、今回はセリアのインテリアステッカーを使うことにしました。

本来壁に貼るもので粘着力があまり強くなく、そのまま貼ると必ず剥がれてしまいますので、透明の接着剤を付けて鉢に貼ってよく押さえます。石灰でゴツゴツしていて剥がれやすいので、よくこすってしっかり貼り付けましょう。

5. エイジング加工

エイジング加工
真っ白な状態で完成!でも良かったのですが、少しエイジング加工を入れ、シャビーな植木鉢にしたいと思います。

アンティークメディウムを水で溶き、端っこやステッカーの部分を中心に、スポンジや筆でポンポンと叩いて汚れを入れました。

水で溶かずに使うと結構濃い汚れになるので、今回は少し汚す程度が良かったため薄めたアンティークメディウムを使いましたが、汚れ具合はお好みでどうぞ。

6. 完成!

リメイク鉢完成
はい、できあがり!お手軽で誰でも簡単にできるリメイク鉢でしたね。

ウォールステッカーは種類が多くおしゃれなデザインのものがたくさんあるので、1つステッカーを貼っただけでも素敵に仕上がりますよ。

いろんなステッカーで作ってみよう!

ウォールステッカー植木鉢
ブリキ鉢が古くなって錆びてきたので、色を塗って他のアンティーク柄のウォールステッカーでも試してみましたよ。色やシールが変わるだけでも、違う雰囲気が楽しめると思います。

――こうなると、いろんな種類のウォールステッカーを使って試してみたくなってきますね。買い集めようかしら……。

関連商品

使用した材料
  • 素焼き鉢
  • 水性塗料(白)
  • 石灰
  • インテリアシール
  • 接着剤
  • アンティークメディウム
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