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ガーデニングしやすい心地よい季節に・秋に育てたいおすすめの花

秋のガーデニング花
暑くて庭で作業するのも一苦労だった夏が終わり、ガーデニングがしやすい季節となりました。秋はガーデニングにピッタリの季節!穏やかな季節の中で、青々と澄み切った高い空の下育てたい秋の花をご紹介します。

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コスモス

コスモス
秋の花と言ったら1番最初に思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。メキシコ原産のキク科の花ですが、秋桜と書くほど日本でもとても馴染みのあるコスモスです。全国に名所がたくさんあり、秋の澄んだ青空とピッタリの花。

開花時期は9~11月頃で、ピンク、白、赤などの花色があります。現在品種改良で、他にも様々な色のものが誕生していますよ。花壇に群生すると、見応えのある景色を作ることができることでしょう。

チョコレートコスモス

チョコレートコスモス
メキシコ原産、コスモス属の多年草、チョコレートコスモス。チョコレートのような甘い香りがすることからその名が付けられました。黒みがかった赤色は通常のコスモスとは一味違い、シックで大人の落ち着いた雰囲気を持っています。

強調し過ぎないので、寄せ植えや花壇などでどんな花とも合わせやすく、秋らしさを演出することが出来ます。

菊・マム

菊
日本の国花にもなっている菊の花。天皇家の菊花紋章からも、古くから日本人に尊ばれてきた花だと言うことが分かります。

菊とマムの違いは、菊は中国から日本に渡ってきたもの、マムは中国から欧米へ渡って品種改良されたもので、同じ菊のことを言います。マムには、ポットマム、スプレーマムなどがあります。

菊は国内での切り花生産が最も多い花で、品種改良によって非常に多くの種類が流通しています。各所で行われる菊花展に足を運ぶと、その品種の多さや美しさに驚くことでしょう。

観賞用トウガラシ

トウガラシ
食べるためではなく、見て楽しむための観賞用トウガラシ。6~12月頃まで約半年ほど実をつけ、長い期間鑑賞を楽しめるのが特徴の植物です。

鮮やかでカラフルな実はとても可愛らしく、ついたくさん植えたくなりますよ。種類によって実の形が全く違うのも、観賞用トウガラシを育てる楽しみの1つ。日当たり・風通し・水はけの良い場所で育てましょう。

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ケイトウ

ケイトウ
ヒユ科の熱帯原産の一年草植物。先が尖った特徴的な花の形がニワトリのトサカに似ていることから、ケイトウ(鶏頭)と名づけられました。

真っ赤なケイトウはまるで炎のようで、他の花とは違った魅力がありますね。ケーキのように仕立てられたケイトウのアレンジメントなんかもとても素敵ですよ。

形や色が様々でバリエーション豊富なので、花壇や寄せ植えでも大活躍の秋の花です。

コキア

コキア
真ん丸で可愛らしい姿が特徴的なコキア。和名をホウキギと言い、昔は刈り取ってから乾燥させてホウキを作っていた植物です。

鑑賞時期は6~11月頃と長いのですがなぜ秋の植物かと言うと、10~11月にかけて真っ赤に紅葉するためです。紅葉したコキアが群生している姿は見事で、名所になっている場所も多いですね。

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バラ

バラ
バラと言うと春のイメージが強いですが、四季咲きのものであれば秋にも花をつけます。そのため、秋にもバラまつりが行われることも多いんですよ。

春のように百花繚乱とまではいかないけれど、秋バラは春のバラより香りが強く色がはっきりしていると言う特徴があります。暖かい時期から寒くなる時期に咲くためゆっくりと開花するので、バラ本来の美しさが出やすくなると言われているのです。

春より花が長持ちするので長い間楽しめますし、春とは一味違った秋バラならではの楽しみ方がありますよ。

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10月に入り、我が家の庭に秋のバラがちらほらと咲き始めました。朝晩がだんだん寒くなってきた昨今、いよいよ秋のバラシーズンの到来です。咲く種類や多さは春バラには劣りますが、秋のバラも魅力に溢れています。

キキョウ

桔梗
古来より日本人が愛し鑑賞してきた花で、秋の七草の1つにもなっているキキョウ(桔梗)。初夏から秋までの間花を咲かせる多年草の草花です。

東アジア原産で日本にももともと自生している植物のため、ナチュラルな雰囲気の庭によく似合います。よく見かける紫の他に、白やピンクの花色もありますよ。

千日小坊(センニチコボウ)

千日小坊
10~12月頃まで開花する、センニチコウをもっと小さくしたような花を咲かせる植物です。形と名前は似ていますが全く別の花となります。

赤紫色の秋色がシック。寄せ植えで引き立て役としても使いやすい花。
多年草のため冬越し出来れば翌年も花を咲かせてくれますよ。関東以西では戸外での冬越しも可能な育てやすい花です。

ダリア

ダリア
見た目が華やかでインパクトがあり、花壇や寄せ植えを力強く飾ってくれるメキシコ、中央アメリカ原産の多年草、ダリア。小輪のものから大輪のものまで、形や色、咲き方が豊富にあります。

日本各地でダリアまつりなどが行われるほど人気が高い花で、現在も品種改良が盛んに行われており、その種類は3万を越えると言われているそうです。同じ花とは思えないほど様々なものがあるので、自分の庭のイメージに合ったものがきっと見つかることでしょう。

カランコエ

カランコエ
見頃は1~5月頃になりますが、10月頃から花を咲かせるものもあります。鉢花だと周年流通していますよ。カランコエはベンケイソウ科の多年草で、サボテンなどと同じ多肉植物。そのため葉はプニッとして肉厚です。

多肉植物のため乾燥に強いと言う面があり、あまり手間をかけずに育てることが出来ます。逆に加湿には弱いので、水をあげすぎると根腐れを起こしてしまうので注意が必要。梅雨の時期などは乾燥気味に育てましょう。

パンジー・ビオラ

ビオラ
寒さに強く、冬の花の代表格とも言えるパンジーやビオラ。冬のイメージがあるかもしれませんが秋ぐらいから苗が販売されるようになり、春までの半年程度花を楽しめます。

一般的に花径5cm以上をパンジー、4cm以下をビオラと呼んでいます。パンジーやビオラは非常に人気が高いため、数え切れないほどの園芸品種が作り出されています。色や形も豊富で丈夫なため、ガーデニング初心者でも育てやすい花でお勧めですよ。

人気種から変り種まで…パンジー・ビオラの世界【チェリーガーデンコレクション】
寂しくなりがちな冬の庭を彩る花と言えばパンジーとビオラ。丈夫で開花期間が長く、初心者でも育てやすい花です。我が家の庭(チェリーガーデン)でもたくさんのパンジーとビオラを育てていますよ。

まとめ

秋におすすめの花
夏や冬に比べて気候が良いため、育てやすい花がたくさんある季節です。赤や紫色のクラシックな秋色の花を使っての寄せ植えなどもお勧め。庭で過ごしやすい季節なので、思う存分ガーデニングが楽しめそうですね。

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