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DIY初心者でも超簡単!1時間でできる置き台の作り方

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置き台の作り方
木材が余っていたので、庭で植木鉢を乗せて飾れるを作ることにしました。もちろん室内用のインテリアとしても使えます。作り方はとても簡単で、DIYの基本として覚えておいても損はないと思います。

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ウッドデッキの端材

ウッドデッキ製作
先日、掃き出し窓から庭にサッと出られるようにするため、小さめのウッドデッキをDIYで作りました。

全てツーバイ材を使って作っており、上に来るパーゴラと同じ色で揃えてあります。

製作費1万円!女性一人でも作ることができる、簡単ウッドデッキ
バラを何種類か植えるために、以前庭の一角に花壇を作りました。しかしその花壇の日当たりが思ったより悪くあまり育たなかったので、思い切って花壇を潰し、吐き出し窓から庭に出てくつろげる小さめのウッドデッキを作ることにしました。

余りの木材
その際、少し木材が余ってしまい、何か作れないかと考えていたんですよね。

物価高騰でツーバイ材も値上がりしているので、少しでも無駄にはしたくありません……。

まあ、この材料では大したものも作れませんし、ちょうど天板と脚のサイズの木材が余っていたので、台を作るしか思いつきませんでした。

そこで、何にでも使えそうな置き台を作ることにしたのです。

1. 天板を裏から接合

板を繋げる
最初に天板となる3枚の板を接合する必要があります。

本当はダボで繋ぐときれいな仕上がりになりますけど、ちゃちゃっと作りたい場合は、裏から木材を使って繋げると手っ取り早いです。こちらも余っていた板を使いました。

ちなみに、金具などを使って連結させる方法もあります。

ネジ頭が見えないスマートなDIY!ダボ継ぎで木材をつなげる方法
最初は形になるだけで嬉しかったDIYも、慣れてくると見た目にもこだわるようになり、ネジ頭が気になることが増えてきます。ダボ継ぎで木材を接合すれば、無機質なネジを使わず接合できるので、スマートで美しく仕上げることができますよ。ダボ継ぎの方法です。

2. 下穴をあける

下穴
天板の上から脚に向かってネジを打つのですが、木材の端にネジを打つ場合、割れたりヒビが入ってしまうことがとても多いです。

特に薄い板を使うと高確率で割れます。

そこで、ネジを打つ前にドリルを使って下穴をあけておくと、割れるのを回避することができますよ。

ネジより少し小さな穴を、ネジを打ちたい場所にあけておきました。

3. ネジを打つ

ネジを打つ
下穴をあけた場所に、ネジを打って脚を取り付けていきます。

下穴をあけることで、穴に沿ってそのままネジが入っていってくれるので、ネジが曲がらずまっすぐ打てるメリットもあります。

 
ネジを打つ
1本の脚につき、2本のネジを打って固定しました。

4. 対極の脚を取り付ける

対極のネジを打つ
次に取り付けるのは、先ほど取り付けた脚の対極の脚です。

先にこちらを取り付けることで、脚が固定されて台が支えなしで立つようになるので、作業がやりやすくなりますね。

5. 全ての脚を取り付ける

脚を固定
下穴をあけてからネジを打つと言う同じ方法で、4本全ての脚を取り付けることができました。

6. 塗装

塗装
あとは、お好みで色を塗って完成です。私は以前ウッドデッキでも使った、ミルクペイントのクラウディーブルーを使って着色しました。

防腐塗料なんかを塗ると、屋外でも腐りにくくなります。

ソフトウッドを使っている場合、無塗装だとすぐに腐敗してしまうので、無塗装で使いたい場合は室内で使うのが良いと思います。

あると便利な簡単置き台

置き台完成
ちょっとした台ですが、使い道もたくさんあるので、あると便利なアイテムです。ツーバイ材を使っているので、分厚くて丈夫ですしね。

こんなどうってことない台でも、買おうと思うと安くても1,000円以上はしてしまいますので、作った方が断然お得ですよ。

現在はこんな感じで、たくさんの花を乗せて飾っていますよ!

関連商品

使用した材料
  • SPF 2×4材
  • 防腐剤
  • ミルクペイント クラウディーブルー
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