赤い実が可愛いシンボルツリーにピッタリなジューンベリーを買いました

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ジューンベリー
赤い実が付く果樹ですが、シンボルツリーの庭木としても人気が高いジューンベリー。手間がかからず丈夫で耐寒性もあるため、庭に取り入れている方も多い有名な樹木ですね。長い間欲しくて、ようやく入手することができました。

ジューンベリーが我が家の庭へ!

ジューンベリー
近くの園芸店で樹木の種類がとても多く安価に販売している店があり、少し前にそちらでジューンベリーを購入しました。ホームセンターで買うよりも安く、ジャスト2,000円で買うことができましたよ。樹高は1.5mほどあります。思っていたより安く購入出来たので満足しております。

鉢で育てます

鉢植え
地植えにした方が根が張り成長も良いのでしょうが、我が家には既にシンボルツリーであるハナミズキがあるため、あまり大きくなり過ぎても困ってしまいます。ターシャのような広大な庭であれば大きく育てたいところですけど、我が家のチェリーガーデンはそれほど広くないため、今回は鉢で育てることにしました。

植木鉢は根がすっぽりと入る30cmほどの大きなものを用意。こちらは約1,000円でした。鉢底石を2cm程敷いた上に植木用の土を使ってジューンベリーを植えます。

ジューンベリーの基本情報

ジューンベリーは北アメリカ原産の落葉樹。和名を西洋ザイフリボクと言います。樹高は3~8m程度で、枝が細く割とスッキリとした樹形をしています。

形や見た目がとても自然体なためナチュラルガーデンにはピッタリで、手付かずの自然な庭を演出することができますよ。ガーデニングブームでナチュラルガーデンが注目され、爆発的に人気に火が付いた樹木です。

春に咲く白い花

白い花
何と言っても赤い実が可愛らしいジューンベリーですが、その実がなる前の春には、清楚な真っ白な小さな花を無数に付けます。枝いっぱいに花を咲かせる姿はまさに可憐。気温が上がる4月頃にこの光景を見ることができます。

6月に付ける赤い実

ジューンベリー赤い実
ジューンベリーは英語で書くとJuneberry。ジューンはJuneで6月を意味しています。つまり6月になると赤い実を収穫することができるのです。

この実は簡単に実らせることができ、生食やジャム、ジュースなどに加工して食べることができるのですよ。購入したばかりなので今年は実が付くかは分かりませんが、これを楽しみに買ったようなもの。実を収穫できたらジャムを作ろうと思っています。

1年中見どころいっぱい!

春に咲く白い花、初夏に実る果実、そして秋には紅葉するので鑑賞を楽しむこともできますよ。1年中を通して見どころがあるのも、たくさんの人に好まれる理由なんでしょうね。

庭で育てている樹木たち

庭の樹木
我が家は建ててから30年以上経っている古い家なので、枯れたり切ったりでなくなった樹木もありますし、新しく植えた樹木もたくさんあります。花や樹木の入れ替わりが激しいそんな我が家ですが、現在はジューンベリーの他にも、ハナミズキ、オリーブ、ユーカリ、ライラックなどの樹木を育てています。

ジューンベリーも含めそれぞれの樹木に魅力があり、花が咲いたり紅葉したり、庭で季節の流れを感じられ自然に癒される日々です。自然が身近にある暮らしは、心を豊かにしてくれる気がします。いつか植物いっぱいの理想の庭になるといいなあ。

グリーンゲイブルズを夢見て・庭のライラックの花が咲きました
赤毛のアンの大ファンである私。庭にライラックを植えたのは、アンの家グリーンゲイブルズに憧れているから。4月下旬、今年もかわいらしい花が咲きました。甘い花の香りがチェリーガーデンに漂います。
我が家のシンボルツリー・ハナミズキ(花水木)が満開に!
別名アメリカヤマボウシとも呼ばれるハナミズキ。一青窈さんの美しいハナミズキの歌を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。桜が散り少しもの悲しいこの季節ですが、我が家ではハナミズキが庭を彩っています。
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