古くなったエクステリアやガーデン雑貨を塗装してリメイクしよう!

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エクステリア塗装
雨や風に直接当たる室外のエクステリアやガーデン用品は、どうしても時間と共に劣化していきます。そのままにすると見栄えも悪く腐ってしまうので、自分で塗装して美しく蘇らせました。塗装することで、雰囲気を変えることはもちろん、長持ちさせることもできますよ。

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ラティス付きフラワースタンド

Before

ラティス付きフラワースタンド
植物や雑貨を飾れるラティス付きフラワースタンドは、人気で定番のエクステリア。我が家でも長年使っていたのですが、毎日の水やりなどもありかなり劣化し、汚れや色あせでボロボロになってきました。

このままでもナチュラルではあるのだけど壊れてしまう可能性もあるので、塗装で蘇らせることに。

After

ラティス付きフラワースタンド塗装
透明の防腐剤を塗ってから白の水性ペンキで塗りました。ラティスの重なり合っている部分が意外とめんどくさく、細かな部分は細い筆などで塗り残しがないよう塗りました。

特に重ね塗りしたりエイジング加工することもなく、ただ白で塗っただけですが、無塗装の時とは全く違う雰囲気になったと思います。真っ白だとメルヘンな感じがしてとても可愛くなりましたよ。バラが似合いそうですね。

植木鉢をたくさん置くため時間が経つとまた汚れると思うので、その時は再度塗装し直して使おうと思います。

テーブル

Before

ガーデンテーブル
なんと、中学生の時に技術の時間に作った木製の机が奇跡的に捨てずに残してあり、ほとんど傷もないまま、家の片隅で眠っていました。
家から中学校までは自転車で30分の距離なのでどうやって持って帰ってきたのかが謎なんですが、我ながら上手にできていると思います。(中学生なので誰でも簡単に作れるキットのようになっていたのでしょう、きっと。(キットだけに))

そんな私のDIYの原点とも言える机を、せっかくなので庭の台として使うことに。やっと日の目を見ることになった机(これからはガーデンテーブル)ですが、このまま外に出すとすぐに腐ってしまうので、塗装して保護します。

After

ガーデンテーブル塗装
こちらもラティス付きフラワースタンドと同様に、防腐剤+水性ペンキで塗装しました。机はラティスより断然塗りやすかったです。

木の色から白くなっただけで、同じ机とは思えないほどお洒落になりましたよ。ちょっと高級になった気がするので、白いアイアン雑貨などともマッチしますね。花を置いても可愛いです。

アコーディオンフェンス

Before

アコーディオンフェンス
アコーディオンのように開いたり閉じたりして使える簡易的な木製のフェンス。室内でペットや部屋の仕切りとして使うことも多いと思いますけど、我が家では庭と駐車場の仕切りとして置いていました。

塗装せずただの仕切りとしてそのまま使っていたのですが、見栄えも悪いし庭に合わない。と言うことで、こちらも塗装して庭の雰囲気に合わせて使うことに。

After

アコーディオンフェンス塗装
庭と駐車場との堺にはしっかりとしたフェンスをDIYで作ったため、アコーディオンフェンスは不要になりました。しかし捨てるのももったいないしまだまだ使えそうだったので、ブルーグレーの水性ペンキで塗装し、庭の雑貨の飾り台として使うことに。

ブルーグレーは優しい色合いで強調し過ぎないため、ナチュラルガーデンの挿し色としてピッタリ。色鮮やかな花々との相性も抜群です。

現在ではジョウロやスコップなどのガーデン雑貨を掛けたり、つるバラを這わせたりして使っています。

雑貨飾り台として生まれ変わる!アコーディオンフェンス活用術
折りたたみ式で手軽に運べ、仕切りや門扉として置くだけで設置できるアコーディオンフェンス。以前は我が家も仕切り用のフェンスとして活用していましたが、DIYでボーダーフェンスを作ったため不要となり、現在は庭の雑貨を飾る台として使用しています。

花台

Before

花台
パカッと真ん中で折り畳めるタイプの100円ショップの木製花台。シンプルなデザインなので室内でも室外でも何かと使えそうな商品です。

雑貨か花か何か置こうと買ってあったのだけど、木は桐のような軽くてすぐに腐りそうな素材なので塗装して室外に出すことに。

After

花台塗装
小さな雑貨なのでアクリル絵の具を使って塗装しました。古びた感じを出したかったので、下地に茶色を使って全体を塗装し、その上から薄い緑を作ってかすれさせるように塗りました。ところどころ下地の茶色が見えるので、古くなって塗装が剥がれたようなシャビーな感じになります。

100円ショップでもアンティークメディウムやクラッキングメディウムなど、アンティークな塗装ができる塗料が販売されているので、そちらも試してみると面白い加工ができますよ。

塗るだけで使い古されたアンティーク風に!アンティークメディウムの使い方
汚れやくすみが良い味を出し、古びた雰囲気が素敵なアンティーク品。ミルクペイントやダイソーから販売されている「アンティークメディウム」を使えば、誰でも簡単に、そんなアンティーク感を出すことができますよ。
塗るだけでひび割れたアンティーク風に!クラッキングメディウムの使い方
長い間使い込まれ、塗装がはがれてひび割れてしまったような家具や雑貨。そんな古びた感じが良い味を出しているシャビーでアンティーク風なものは、塗り方1つで作り出すことができるんですよ。

ミニフェンス

Before

フェンス
セリアやダイソーなど、100円ショップには小さめのフェンスが多種多様に揃えられています。家の堺のフェンスにはなりませんが、ちょっとした仕切りや飾りにするには良いサイズのものが多いですよ。

今回は木製のフェンスをいくつか購入したのでそちらを塗装しました。

After

フェンス塗装
白の水性ペンキを使って塗装。白くて可愛らしいフェンスになりました。

1つだけだとそれほど目立たないものだけど、写真のようにいくつも並べて使うと本物の長い柵のようになります。100円ショップには連結できるタイプのものもありますよ。

家や庭に合わせて使う色を変えても、また全く違った雰囲気のフェンスになるでしょう。

ガーデンオーナメント

Before

ガーデン雑貨
小人や鳥のガーデンオーナメント。庭のところどころにこのような雑貨を置いているのですけど、長年使っていたら見るも無残な姿になってしまいました。可愛い小人のお顔が……!

あまりにもかわいそうだしもともとはこんなグレーではなかったので、復元すべくアクリル絵の具で着色しました。

After

ガーデン雑貨塗装
石のような素材でできていましたが、アクリル絵の具でもなんとか色を塗ることはできましたよ。色を塗ってから現在何年か経ちますけど、色あせずに当時より綺麗な色を保っています。

剥がれて汚くなってしまった小人の顔も絵の具で誤魔化すことができ、可愛さを取り戻すことができました。

ウェルカムオーナメントはしっかりと文字が読めるようにはなりましたが、ゴツゴツしていて多少ムラができてしまいました。

ペイントで庭を明るく!

エクステリアリメイク塗装
経年変化でかっこよくなるものもありますが、木製のものなどは放っておくと腐ってしまうので、多少のメンテナンスは必要になってくると思います。私はフェンスやウッドデッキも木で自分で作っているので、何年かに1度は塗り直して使っていますよ。

めんどうな作業かもしれないですけど、色を塗り直したり違う色に変えたりするだけでも、雰囲気ががらりと変わり庭が明るくなりますよ!

初心者でもできるウッドフェンス(ボーダーフェンス)の作り方
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