100円ショップでも買える、壁の穴が目立ちにくい石膏ボード用ピンフック

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ピンフック使い方
壁に棚やラックを取り付けたいけど、穴をあけると目立ってしまう……。そう思い躊躇している人におすすめしたいのが、穴が目立ちにくいピンフックです。石膏ボードに使えるタイプのもので、実際に使ってみたのでまとめました。

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穴を目立たせず飾る方法

ウォールハンガー
穴を目立たせずに壁にものを飾る方法はいろいろとあります。両面テープで留めるフックや穴が目立たない鋲などを使うのも一つの手です。

ですが壁掛けの棚など重量があるものを取り付けたい場合は、両面テープや鋲などでは強度が弱いのであまり向いていません。

そこで今回、外した時にあまり穴が目立たずに強度も強いものを探していたところ、ホームセンターで石膏ボード用の釘を使ったピンフックと言うものを見つけてこちらを使うことにしてみました。

入っていた中身

ピンフック中身
中身は、フックキャップ取り付けパーツ。お値段200円ちょっとだったかな。これで2セット作ることができます。

石膏ボードベニア5mm以上などが取り付け可能場所で、吸音ボードコンクリート土塀漆喰レンガなど硬い壁は取り付けできない場所だそうです。

1. 壁に押し付ける

壁に押しあてる
まずはフックの穴に丸い取り付けパーツをはめ込み、壁に押し当てます。上下に2つ穴があり、写真では2つ同時にはめ込んで押さえていますが、手を離すと簡単に落ちてしまうので1つずつやった方が良いと後で分かりました。

2. 釘を押し込む

釘打ち
取り付けパーツにはそれぞれ3つの小さな穴があいています。ここに付属の細い釘を、1本ずつ中心に向かって押し込みます。

説明書にはコインを使って押し込むと書いてありましたが、私はハンマーを使った方がやりやすかったので叩いて打ち込みました。

3. 上側固定完了

釘打ち
3つの釘が最後まで押し込まれて写真のようになりました。とりあえず上側だけ取り付けましたが、これだけで十分強度がありそうなほどしっかり固定されています。

4. 下側固定完了

固定
上側と同じように下側も釘で固定。何本か失敗して曲がってしまったのですが、数本予備釘もあったのでなんとか取り付けることができました。

ちなみに家にある釘を入れてみたら、このピンフックに使われているものはかなり細いものらしく、普通の釘では穴に入りませんでした。目立たないよう細いものを使っているようですね。

5. キャップを被せる

キャップ
あとはパーツと釘を隠すためのキャップを被せて完成。

しっかりと固定されています

ピンフック取り付け
耐荷重は10kg。結構重いものを掛けても大丈夫そうです。

同じピンフックでも釘ではなく画鋲になっているものがありますが、耐荷重が1~2kg程度なので、重いものを掛けるには釘タイプのものが良いでしょう。

抜きあとは?

抜き穴
取り外したい時はキャップを外し、釘をマイナスドライバーなどで持ち上げてからペンチなどで引き抜きます。

写真は取り外した後の抜きあとです。完全に穴をあけずに、と言うのは難しいですけど、ネジなどの大きな穴に比べたらかなり小さく目立たない穴ですね。これぐらいならパテで埋めてしまえば、全く分からないほどに穴が塞がるのではないでしょうか。

100円ショップにもありますよ!

ウォールシェルフDIY
サイズや形、色、耐荷重などが異なるものがいろいろ販売されていますし、ダイソーやセリアなどでも同じものが販売されていますよ。画鋲タイプに比べたら取り付けが多少面倒ではありますが、その分重みに耐えられる作りになっています。用途に合わせてお好みのものを選んでくださいね。

取り付けたピンフックに先日作ったウォールラックを取り付けましたが、木材の重みなんてなんのその。最初は落ちてこないか心配しましたけど、かなりの安定感に満足です。

100円ショップの木材で作る、カントリー風ウォールシェルフ
ガーデン雑貨を置くためのウォールシェルフを手作りし、玄関ポーチの壁に取り付けました。収納棚や飾り棚を設置する時、意外と忘れがちなのが壁面です。デッドスペースになっている壁面を有効活用すれば、場所を取らずスマートに設置することができますよ。

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