【スライスレンガの貼り方】 外壁や塀をレンガでデコレーション!

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スライスレンガ使い方
スライスレンガを使用すれば、味気ない無地の外壁やブロック塀、部屋の壁などをかっこよくイメチェンすることができます。使い方次第で、ナチュラル風にもインダストリアル風にも様々に変化!今回は、スライスレンガの貼り方をご紹介します。

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スライスレンガって?

スライスレンガとは
1枚100~200円程度で販売されているスライスレンガ。ホームセンターで入手できます。

普通のレンガとは違い、厚みが1cmほどと薄く作られており、壁面などに貼るために使われるレンガです。本物のレンガと同じ材質のものもあれば、レンガに似せたフェイクのものもあり、見た目も多少変わってきます。

また、グラインダーを使い、普通のレンガを自分でスライスして作ることも可能ですよ。

2種類購入

2種類のレンガ
今回は2種類のスライスレンガを購入しました。

左がセメントでできた本物に近い材質のレンガで、右が発泡セラミックでできた軽いレンガです。

セメント製の方がずっしりとしており、とてもリアルな質感になっています。一方発泡セラミック製は、可愛らしい見た目でとても軽くて扱いやすいですね。

どちらが良いと言うことはなく好みの問題だと思うので、使う場所や用途に合ったものをお選びください。

スライスレンガの貼り方

スライスレンガの貼り方はいろいろありますが、よく紹介されている貼り方は以下の3パターン。

モルタル

モルタルデコの魅力
1番定番なのはモルタルを使って貼る方法です。しっかりと接着できるため、剥がれてくる心配が少ない方法ですね。

レンガの裏面にモルタルをたっぷりと付けて貼り付けるだけなので簡単なのですが、いかんせんモルタルを作るのが手間だ、と言う方は、簡単に作れるインスタントモルタルが便利ですよ。

接着剤

コンクリートメント
2つ目の方法は接着剤を使う方法です。接着剤で大丈夫なの?と思うかもしれませんが、使うのはブロックやレンガ専用の接着剤です。強力で普通のものより接着力も強いですよ。

両面テープ

両面テープ
3つ目の方法は両面テープを使う方法です。3つの中だと1番接着力は弱いですが、レンガなどにも使える屋外用の両面テープを使えば、スライスレンガ程度の重量なら貼り付けることが可能です。

また、上記の2つの方法と違い、後から外せると言うメリットもあるので、固定してしまうのに抵抗がある場合にもおすすめですね。

両面テープで貼ってみました

以前、駐車場と庭の堺のブロック塀だったところをモルタルを塗って白い塀へと変えたのですが、何もなくて寂しい感じだったので、そこにスライスレンガを貼り付けてデコレーションしたいと思います。

貼り方は両面テープを使う方法で。飽きたらまた違った雰囲気に変えたいので、外れなくなってしまうのがイヤだったからです。

1. デザインを考える

デザイン
全面に貼ってしまう場合は必要ありませんけど、ところどころに貼る場合は事前にデザインを決めておきます。完成イメージをパソコンで作ってみたり、地面に並べて考えてみて下さい。

2. 両面テープを貼る

両面テープ
スライスレンガの裏面に、両面テープをカットして貼ります。私が購入したものは細かったので、上下に2本貼りました。剥がれてこないようにしっかりと押さえ付けます。

3. 水平を測りながらくっつける

水平を測る
剥離紙を剥がし、レンガを取り付けたい位置に貼っていきます。美しい仕上がりにするため、水平器で1つ1つ測りながら取り付けていきました。貼る前に水平を測り、マークしておいても分かりやすいかもしれません。

4. 貼り付け完了

貼り付け完了
これでスライスレンガを貼ることができました。両面テープと言えどレンガにも使える強力なものなので、触ってもびくともしません。ずり落ちて来る心配もありませんよ。

ちょっと力を入れて引っ張れば取り外すことも可能なので、デザインを変えたくなったら外したいと思います。

レンガを使って海外風に

南フランス風塀
白い壁にレンガを貼っただけで、海外のような雰囲気になりましたよ。目指せ南フランス!

室内だとリメイクシートやウォールデコで部屋のイメージを変えることができますけれど、屋外だと使えないものも多いため、こういったアイテムはとても重宝しますね。

普通のブロック塀を南フランス風に!モルタルとレンガでリメイクDIY
ナチュラルな庭を目指す人にとって、できるだけ人工的で無骨な素材は使いたくないもの。どこの家にでもあるブロック塀もその1つ。チェリーガーデンの入り口にあるブロック塀も庭の雰囲気と全く合っていなかったので、真っ白な南フランス風に自分でリメイクしました。

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