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【玄関ドアリフォーム2】 ドアノブ(取っ手)を水性塗料を使ってDIY塗装

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ドアノブ塗装方法
先日、DIYで玄関ドアの塗装を行いました。心機一転、色が変わってエントランスの雰囲気が良くなったのですが、そうなると気になってくるドアノブ部分。古くなってメッキも剥がれて見栄えが悪かったので、新たに真鍮風に塗装してみましたよ。

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玄関ドアの塗り替え

玄関扉塗装
我が家は築30年以上経っているため、玄関ドアも塗装剥がれや汚れがひどくなっていました。家の顔とも言える玄関はいつでもきれいにしておきたいもの。そこでセルフリフォームでドアを塗り直すことに。

白から淡い緑色のドアへと色を塗り替え、庭のバラや草花とも合う優しい色合いになりましたよ。玄関が明るくなった気がします。

【玄関ドアリフォーム1】 古くなったアルミドアをDIYで塗り替えました
築30年以上の我が家。古くなってくるといろんなところを直さなければならなくなりますが、最近気になっていたのが玄関のドア。塗装の剥がれや汚れがひどくなってきました。専門業者に頼むと高額になりそうだったので、お金をかけずにDIYで塗装してセルフリフォームしてみましたよ。

ドアノブとドアノッカーを塗装

ドアノブとドアノッカー
そして今回はドアノブとドアノッカーを塗装します。ドアノブは普段持つ場所なので色が剥げやすく、屋外にあることもありだいぶ年季が入っています。

本来は落ち着いたゴールドだったと思うのですが、塗装前はほぼ剥がれて青錆びなんかも入ってしまっていました……。

理想はツヤツヤの真鍮風。ドアノブを塗装する場合は一度ノブごと外してスプレーするのがてっとり早くムラなく綺麗に塗れると思います。

しかし我が家のドアが古いため、一度外すと戻らなくなる恐れがあったため、取り付けた状態のままで水性塗料を使って塗装することにしました。

1. 汚れを拭く

ドアノブ掃除
長年使っていて、ドアノブなんか気にしたこともありませんでした。でも家族皆が毎日触れているもので汚れも溜まっているでしょうから、最初に軽く洗剤を付けてティッシュで拭いておきました。

2. やすりがけ

やすりがけ
塗った塗料が剥がれないようにするために、まずは下準備を念入りに。400番ぐらいのサンドペーパーを使ってドアノブやドアノッカーの表面を研磨しました。

3. 周りを養生する

養生
塗料が他の部分に付いてしまうことがないよう、マスキングテープでドアノブやドアノッカーの周りを養生します。

我が家のドアノブはひと昔前のデザインで細かい部分がたくさんあるのですが、そんな部分にも合わせて細かく切ったマスキングテープをしっかりと貼ってドアを守ります。

4. ドアを少し開けておく

ドアあけて作業
そうそう。ここから塗装に入るため、一度塗装すると乾くまでドアノブが掴めなくなってしまいます。

他の場所から入れる場合は良いですけど、玄関からしか入れない場合は、ドアストッパーなどで少しドアを開けておいて下さいね。でないと締め出されちゃいます。

5. 下地剤(プライマー)塗布

ミッチャクロン
次に必要となるのが下地剤(プライマー)です。これは、塗料とそれを塗る素材の密着性を上げるためのもの。

よく触るもので塗料が剥げやすいですし、非鉄金属などだと塗料の乗りも悪いため、下地剤を塗ることがとても重要になってきます。

金属用のプライマーを吹いても良かったのですが、鉄にも対応している染めQのミッチャクロンがあったので、そちらを筆で塗布。厚塗りしないよう、均一に全体に塗っていきます。

6. 真鍮塗装

ゴールド塗装
ミッチャクロンは真冬でなければ20~30分ほどで乾きますので、乾いたらいよいよ塗装へ。

今回使ったのはタカラ塗料水性アクリルゴールド&メタリックペイント ブラス(真鍮カラー)。屋外でも使える真鍮風のものを探しており、こちらを使うことにしました。

鍵穴の中に塗料が入らないように注意しながら、金属へ塗装していきます。

7. 細かい部分は筆で

ゴールド塗装
アンティーク調のドアノブとドアノッカーで、細かなデザインや隙間がありとても塗りにくかったのですが、そういった部分も細い筆を使ってなんとか塗っていきましたよ。

8. 1度塗り完了

塗装1度目
小さな部品だけど意外と時間がかかり、1度目の塗装は1時間ほどかけ塗装が完了しました。ゴールドになると高級感はあるものの、まだまだムラがありますしツヤが足りません。

9. 2度塗り

2度塗り
と言うことで2度目の塗装。1度目の塗装が完全に乾くまではコーヒーでも飲みながら休憩し、乾いたら上塗りします。

1度目と同じように、細かい部分も忘れないよう上から重ねて塗装しましょう。

10. 3度塗り~

3度塗り
ドア全体を塗った時もそうですが、特に屋外にあるものは何度も重ね塗りをしないと耐久性がありません。

すぐに塗装が剥げたり剥がれたりしてはいけないので、乾いたら塗るを繰り返し、しつこく5回重ね塗りしました。

11. 塗装完了

塗装完了
重ねることでツヤも出てきて、キラッキラのドアノブになりましたね。

使用したタカラ塗料の真鍮風の塗料があまり伸びないもので少し使いにくかったので、少し水で薄めると使いやすくなるかもしれません。

あと、水性塗料を使っているので、やはりスプレーで塗装するようにツルツルとさせるのは難しいなあと思いました。

12. ドアノッカーも塗装しました

ドアノッカー塗装
ドアノブと同じように、ドアノッカーも塗装しましたよ。こちらも5回重ね塗りしているのでキラッキラです。

13. 完成!

ドアノブ塗装
もう少し落ち着いた色を想像していたので、完全にゴールドっぽくなってしまって色味は少し違ったのですが、今まで錆びっぱなしだったドアノブがきれいに生まれ変わりました。

ホテルにあるような高級なドアノブに近付けたかしら?小さなパーツの色だけでも、玄関全体の雰囲気が大きく変わりますね。

バラが似合う玄関へ

バラと玄関
生活の中で、長く使っていると塗装が剥がれてくる物はたくさんあると思うので、DIYでセルフリフォームしても良いかもしれませんね。その方がお金もかかりませんし。

玄関にはバラをたくさん植えているので、華やかなバラたちに合うようなエントランスを目指していきたいなあ。次回は玄関ドアに、ハウスナンバーを取り付けます。

追記

ドアナンバー取り付け
その後、ドアノッカーの上に真鍮のハウスナンバーを取り付けました。海外っぽいドアになって、カッコいい雰囲気になったと思います。

【玄関ドアリフォーム3】 真鍮のハウスナンバーで海外風にアレンジ
海外では玄関のドアや壁に、ハウスナンバーと言う番地を示した数字を付けることがあります。日本で言う表札のようなもので、これが住宅を示す印となります。我が家の玄関ドアのセルフリフォーム第3弾は、このハウスナンバーの設置。古びた扉が垢抜けましたよ。

関連商品

使用した材料
  • ミッチャクロン
  • サンドペーパー
  • 水性真鍮風塗料ブラス

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