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ダイソーのアイアンプレート数字(アンティーク調)をフェンスに設置

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アイアンナンバー設置
ダイソーからアイアン製の数字雑貨が発売されていたので、庭に飾ろうと購入しました。アイアンなのでしっかりした作りで安っぽさもなく1つ100円。お買い得です。インテリアにも使えそうなおしゃれアイテムですよ!

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アンティーク調ナンバー

アイアンプレート数字
アイアンプレート数字」と言う商品名で発売されているこちらの商品は、の文字と0~9まで全ての数字が取り揃えられていました。

その中から私は、034の3文字を購入してきました。1つずつばら売りで販売されているので、好きな数字だけを購入できるのが良いですね。

 
ナンバー
それぞれの数字ごとに穴が2つあいており、木ネジで固定するタイプになっています。(ネジは別売り)

縦が約7.5㎝ほどの大きさで、プレートの厚みは4mmほど。それなりの大きさがあるので、庭や玄関など外に設置しても遠くからでも目立ちますよ。

今までも100円商品で数字の雑貨は販売されていましたが、小さいサイズのものが多かったので、この商品は使い道が多そうでありがたい限り。

フェンスに設置

どこに飾ろうか迷った挙句、無難に庭のフェンスに設置することにしました。ネジで固定するので、木製の素材が取り付けやすいですね。――と、その前に、ひと手間加えます。

1. 下地剤(プライマー)を吹く

ミッチャクロン
アンティーク調の色でこのままでも十分おしゃれに飾れるのですが、重厚感ある真鍮風のナンバーにしたかったので、塗装して使うことにしました。

上から塗る塗料の付着を良くして剥がれにくくするために、先に下地剤を塗装します。使用したのはミッチャクロン

金属から樹脂まで幅広い素材に対応しており、あらゆる上塗りが可能なマルチプライマーですよ。強力な密着力で、DIYでも人気がありますね。

写真には写っていませんけど、ネジも一緒に塗装します。

2. ラッカーを吹く

真鍮塗装
ミッチャクロンを塗り終えたら20~30分時間を置いて乾かします。短時間で乾くのもミッチャクロンの魅力ですね。

続いてゴールドのラッカースプレーを用意。全体に吹いて塗装します。

一気に塗りつぶそうと一度の噴射で厚塗りしてしまうと、ムラになったり垂れてしまったりします。薄く塗って、乾いたらまた薄く塗ってを繰り返し、何度も重ね塗りすることで美しい均一な仕上がりになりますよ。

3. ネジで取り付け

フェンス取り付け
あとは、貼りたい場所にネジで固定するだけ。等間隔でズレないよう、先に印を付けておいたり下穴をあけておくと取り付けやすいかもしれません。

4. 設置完了!

ダイソーアイアンナンバー設置
はい、フェンスに取り付けることができました!簡単DIYです。

庭の入り口に取り付けたので、ゴールドと言うこともあってかかなり目立ちます。大きめの数字なので、庭やインテリアのアクセントになりますね!

最初はネジを使わず直接接着剤で貼り付けようかとも思ったのですが、数字に穴があいているため、ネジが入っていないと穴があいたままになってしまうので、ネジで取り付けるのがやはり無難かなと思います。

ハウスナンバーにも良いですね!

ハウスナンバー取り付け
こちらは先日玄関のドアに取り付けた真鍮のナンバー。ハウスナンバーと言って、海外では表札代わりのようなものなんですって。

私はホームセンターで購入したものを使っていますけど、ダイソーのアイアンプレート数字でも代用できそうですね。

ネジなので木製のドアじゃないと取り付けが難しいかもしれないけれど、玄関の壁なんかに設置しても海外風でおしゃれかもしれませんよ。

【玄関ドアリフォーム3】 真鍮のハウスナンバーで海外風にアレンジ
海外では玄関のドアや壁に、ハウスナンバーと言う番地を示した数字を付けることがあります。日本で言う表札のようなもので、これが住宅を示す印となります。我が家の玄関ドアのセルフリフォーム第3弾は、このハウスナンバーの設置。古びた扉が垢抜けましたよ。

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