爽やかな香りをインテリアに!ラベンダーのアレンジと飾り方

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ラベンダー
鮮やかな紫色と爽やかな香りでハーブの女王とも言われる初夏の花、ラベンダー。ドライフラワーにしやすいため、部屋のインテリアとして取り入れやすい花ですね。今回は、いろんなアレンジ方法をご紹介いたします。ラベンダーをおしゃれに飾ってみよう!

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リース

リース
収穫したばかりのものを土台に挿してリースにします。2、3日もすれば自然とドライフラワーになりますが、香りはそのまま残りますよ。

玄関扉に飾れば良い香りでアロマ入らず!見た目も可愛く、リースにするにはピッタリの花ですね!オリーブやアジサイなど、他の植物と組み合わせてみるのもお洒落かも!

爽やかな初夏のリース・香りを詰め込んだラベンダーリースの作り方
初夏の訪れを告げるラベンダー。涼しげな色合いと爽やかな香りが人気で、ポプリやアロマとして使われることも多いですね。今回は、飾っても可愛く香りも楽しめる、一石二鳥のラベンダーリースを手作りしました。家にラベンダーがあれば簡単にできます。

スワッグ

スワッグ
花や葉を花束のように束ね、壁に飾ることをスワッグと言います。束ねるだけなのでリースより手間がかからず簡単にできるため、我が家でもたくさん作ってガーランドにして飾っていますよ。

リボンや布などでアレンジするだけで、存在感あるインテリアに!鮮やかなので白い壁にも映えますね。

ポプリ

ポプリ
しっかりと乾燥させてドライフラワーにしたラベンダーを使い、花の部分を茎から取ります。ドライフラワーになると簡単に花が取れます。

それを瓶などに入れて保存すれば、ふわっと香るポプリのできあがり!部屋の芳香剤としても使えますね。枕元に置けば安眠効果も期待できるかも!?

爽やかな香りを保存しよう!ラベンダーポプリ・サシェの作り方
爽やかでリラックス効果もあると言われているラベンダーの香り。せっかくならば枯れてしまう前にその香りを保存して残しておきたいと思い、ポプリにしてみました。今回はラベンダーのポプリやサシェ(香り袋)の作り方です。

香り袋・サシェ

サシェ
香り袋と作り方は同じで、乾燥させたラベンダーの花の部分を使います。

ポプリになったものを不織布やメッシュ素材の袋に入れれば、爽やかな香り袋(サシェ)の完成!持ち運ぶこともできます。2年前に作った我が家の香り袋は、今でも良い香が漂っていますよ。

てるてる坊主ポプリ

ラベンダーてるてる坊主
布でてるてる坊主を作るようにポプリを包んでアレンジしてみました。これなら見た目にも可愛く香りも楽しめます。

頭に紐を付けて掛ける雑貨にすれば、車の芳香剤としても使えますよ。作り方も簡単でコストもかからないため、ちょっとしたギフトとしてもお勧め!

香りと見た目に癒される!てるてる坊主のラベンダーポプリの作り方
香りが良いことで知られるラベンダーは、ハーブの女王とも呼ばれています。香り袋やサシェにして楽しむのが人気ですが、今回はてるてる坊主型のポプリを作ってみました。香りはもちろん、可愛い見た目にも癒されますよ!

ラベンダースティック

スティック
ラベンダーを数本まとめ、リボンで編み込んで香りを閉じ込めたものをラベンダースティック(ラベンダーバンドルズ)と言います。

慣れるまでは作るのが少し難しいかもしれませんが、コツを覚えたら誰でも作ることができる植物雑貨です。香りはもちろん、何より可愛く置いておくだけで目立つアイテムですね。

2色以上のリボンを使った、カラフルなラベンダースティックの作り方
ラベンダーの爽やかで良い香りを残したい!そんな時にお勧めなのがラベンダースティック(ラベンダーバンドルズ)!今回は4色のリボンを使ってカラフルなものを制作しました。ラベンダーとリボンがあれば作れます。

アロマワックスバー

アロマワックスバー
火を使わないキャンドルとして、その見た目の可愛らしさも伴い人気があるアロマワックスバー。ロウやキャンドルを溶かして板状に固めて作ります。

ドライフラワーであればどんな植物でも使えるので、四季折々の花を使えば季節感のあるものができますよ。

庭で咲いたラベンダーで爽やかなアロマワックスバーを手作り!
火を灯さなくてもふわっと良い香りを楽しめるアロマワックスバー。アロマワックスサシェとも言います。香りだけでなく見た目も可愛らしいため、結婚式やギフトなどでも人気があります。ラベンダーを使ったアロマワックスバーを作ってみました。

まとめ

ラベンダー
いろんなアレンジ、飾り方のあるラベンダーは、見た目可愛く香りも良し!で、使わず庭で枯らしてしまうなんてもったいない!ドライフラワーにすれば何年か香りを残すことができるので、ぜひこの時期に乾燥させて、飾ってみてはいかがでしょうか!

ただし、ドライフラワーは永久的なものではなく、時間と共に花が落ちたり色褪せたりします。できるだけ直射日光やクーラーが当たらない場所で管理すると、劣化を遅らせることができます。

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